No.1015 5月14日(水) 「ITと環境」
 昼間、時間があったので、有楽町まで出かけて、富士通の展示会にお邪魔した。各ブースでは最新のIT技術が展示されていた。ITと環境が密接に関係していることも良くわかる。たとえば、大量の熱を発生する業務ビルもIT技術を使うことによって、低燃費で効率的に冷却することも可能だ。改めて日本の高い技術を学ぶ。道州制の会議、各省庁のレク。今日は、保育連盟の方が党本部にお見えになっている。これからご挨拶に伺ってきます。

 No.1014 5月13日(火) 「引き続き視界不良」
 再可決を粛々と。一般財源化の閣議決定が行われたので造反はいない。福田内閣の支持率がNHKで21%。通常、NHK調査による支持率は高めに出るというが、危険水域に近づいたのは間違いない。ちなみに森内閣末期は、10%を切っていたが。。。対中外交では得点できなかったということだ。小泉元総理が「来年の任期いっぱいまで選挙はやらなくてもいい。」といったとのことだが、山本一太さんによれば、「小泉さんのいうことは、そのとき、そのときで変わるから、当てにしない方がいいよ。」混迷の政局の見通しは誰ももてない。

 No.1013 5月12日(月) 「チェンジとWEST WING」
 ご挨拶回り。途中、石田ゆうすけ県議から電話をもらい、高島市で行われた某組合の懇親会に飛び込んだ。政治の現状について厳しいご意見もお伺いする。そのまま、電車に乗って上京。
 そういえば、今日からキムタクの月9「チェンジ」がはじまる。小学校の先生が、総理になる話のようだ。政治ネタは視聴率がとれないとされているようだが、どうだろう?アメリカでは、ホワイトハウスの日常をシリアスかつコミカルに表現したTVドラマの「WEST WING」が大ヒット。私は大ファンでDVDをシーズン4まですべて見たが確かに名作で、視聴者をあきさせない。ホワイトハウスの内実は、これに近いのかどうかわからないが、政策が議会との駆け引きを繰り返しながら、ダイナミックに決まっていく様子は見ていて爽快でもある。

 No.1012 5月11日(日) 「県連大会での一言」
 自民党の滋賀県連の大会。支持率低迷の中、次に向けた決意を固める。このような状況にあってもわが党を固く支持してくださる皆さんに感謝したい。大会の中で次のような話をさせていただく。
○「ものごとが決まらない国、日本」こんな認識が海外でも広がっている。何でも反対の民主党は論外だが、自民党本部も民意に鋭敏でなければいけない。必要なのは、ねじれの中での建設的な議論ができる場の設定であり、これが国会改革だ。
○行政、政治への不信感は、最高に達している。税金の使われ方を洗いざらいたな卸ししていかなければいけない。天下りや公務員制度改革には、与党が率先して切り込んでいく。
○長い目でのビジョンがかけている。大切なのは、教育と環境。日本を世界で一番教育環境が優れているという国に変えていくべきだ。

 No.1011 5月10日(土) 「たけのこの縁」
 不思議な会合に出席した。「筍会」というそうだ。魅力的な皆さんに囲まれてしばし夜半には、とある支援者のお宅にお邪魔した。大学の先輩や、京都市長選にかかわった方、ネット系ベンチャーの方など、刺激になるとき。そういえば、昼間は、住宅関係の皆さんとの懇談会。日々、様々なご縁をいただいている。

 No.1010 5月9日(金) 「緊迫感のなさ」
 小泉元総理が、今総選挙をやれば自民党はマイナス150議席、と言った話が、永田町では話題になっている。これで、年内選挙、という緊迫感が少し減るのだろう。恐るべし、小泉元総理。今日の本会議を見ても、国会の意外なばかりの緊張感のなさが目に付く。福田内閣の肝いりの公務員改革法案の上程があったのに、自民党は、専門家ではない方(失礼!もちろん人柄の良さは折り紙つきだけど。)が代表質問に立った。民主党はエースの馬渕衆議院議員が代表質問だけど、民主党内の拍手もまばら。。。どうなっているんだ?

 No.1009 5月8日(木) 「久々の東京」
 今日も朝から街頭に立つ。一昨日、シャツ一枚でうとうとしてしまったせいか、ちょっと風邪気味で、頭が痛い。気力を振り絞って駅に向かう。日赤奉仕団の皆さんがティッシュを配っておられた。「お疲れ様です。がんばってください!」そう、声をかけて、ご挨拶。「テッィシュもビラもなかなか受け取ってもらえないね〜。」(確かにそうだ。)
 午前中にいくつか日程をこなして、東京へ。早速、国土交通省や経済産業省の方と打ち合わせ。その後、河野太郎衆議院議員、山内康一衆議院議員と打ち合わせ。プロジェクトJで、教育問題で政策提言をまとめることになっているからだ。大学の国際競争力をつけることや英語教育の充実。ユニークなアイディアが出つつある。これを何とか実現したい。さて、現在、18時30分。今日は早く宿舎に戻ることにしよう。

 No.1008 5月7日(水) 「パワフルな存在感」
 朝から元気に街頭演説に向かった。あいにくK党の皆さんと鉢合わせ。マイクは使わず、ビラ配りに専念した。その後、周辺をご挨拶回りに出かける。夜は、京都で「T会」なるものに出席。旧知のTさんが主催しているのだが、京都府知事や当選したばかりの京都市長さんともお会いした。山田知事とは、以前、自治省のときに仕事をご一緒させていただいたこともある先輩。緻密さと、パワフルさを併せ持つ尊敬すべき存在だ。地方分権の旗手として今、全国的にも注目されている。

 No.1007 5月6日(火) 「役員会」
 昨日までのお祭り行脚とは打って変わって、朝から県連の役員会。隣に座った、藤井勇治衆議院議員に連休中の行動をたずねると、「昨日は田植えに3時間、参加してきた。」皆さん精力的に地域を回っておられる様子。さて、会議では、予算、決算、今後の方針について、議論を行う。幹事長には、辻村県会議員が就任することが内定した。私からは、組織化について、いくつかの提案をさせていただく。夜は、久しぶりに妻と焼肉。

 No.1006 5月5日(月) 「祭B、ラスト」
 今日も、某神社の例大祭の式典からスタート。その後、別地域に移動して、お祭り。大勢の人で境内もあふれかえっている。何件かのご自宅を訪問させていただく。大津市内、高島市内のお祭りを今日も足早に回らせていただく。振る舞い酒で、相当、酔っ払ってしまったが、何とか深夜に自宅に帰りついた。ハードなGWもあと1日。体力、気力ともに充実!

 No.1005 5月4日(日) 「行楽の中、祭A」
 午前中は、拳法の演武会。そのまま、高島へ向かう。さすがに渋滞で車が動かない。161が1本しかない現状をあらためて。。。2時間かけて到着。いくつかのお祭りを訪ねて歩く、歩く。いくつかのご自宅も訪問させていただく。顔見知りにもたくさん会って、そのまま、某所の飲み会に。意外な出会いもあって有意義な時間。帰りも車は動かない。。。

 No.1004 5月3日(土) 「お祭り@」
 地元、膳所の五社祭り。膳所には5つの神社があって毎年、5月3日に一斉に祭事が行われ、その後、合同で町を練り歩く。沿道にも大勢の皆さん。「子どもと写真とってくださーい。」って、超うれしい声。仰木へ向かう。流鏑馬は見られなかったが、今年も、みこしを担ぐ、若い衆の熱気に感動。

 No.1003 5月2日(金) 「淡々と」
 長等の神社の例大祭。先輩議員との会食。貴重なご意見をいただく。一路、大阪へ。いくつかの重要な日程をこなす。

 No.1002 5月1日(木) 「確認」
 事務所のミーティングを行う。今後のおおまかなスケジュールを確認。細部をつめる必要はあるが、この予定をどれだけ正確にこなせるかが重要になる。さて、明日からは祭一色のGW。

 No.1001 4月30日(水) 「再可決」
 1001回目。新たな一歩。暫定税率の再可決。粛々と。本会議の開始前に、議長の入場を阻止するため、大勢の民主党議員が、議長室前の廊下を占拠。これって先進国の国会なの?せめてもの救いは、プラカードを持って、大騒ぎしている民主党議員を、後ろから冷ややかに見ている同党若手議員も多数いたことだ。。。

 No.1000 4月29日(火) 「1000回目の日記」
 創立記念の朝起会に出席。朝起会は戦後の混乱の中で、倫理の普及のためにスタートされた。その思いは今もまったく、変わっていない。私の尊敬する先輩議員が、事務所に、初めて立候補したときの写真をかけておられる。今から30年近くも前だろうか、セピア色の写真。初心を忘れるな、ということを貫いておられる。どんな職業でも、そうだと思う。なぜ、この職に就こうと思ったのか、その原点を忘れずに、そして、それが継続できていることへの感謝を忘れずにいたい。この日記も、今日でナンバー1000回を達成。ここまで続けられたのも、大勢の皆さんのお支えがあったからこそ。改めて、感謝です。

 No.999 4月28日(月) 「スタンス」
 朝、駅頭での街頭演説。補選は厳しい結果。だからこそ、今日も駅に立つ必要がある。今朝は、案の定、お叱りもいただく。逃げてはいけない。
 道路特定財源に関するスタンスを明確にしておきたい。暫定税率については、地方財政への深刻な影響を考慮して、今年度については、現行水準を維持すべき。政府は、国と地方の財政に責任を持つ立場である以上、3分の2で再可決することを躊躇してはいけない。(野党の皆さんが、それはけしからん、というのであれば即刻、参議院での問責決議案を出すべきだ。出さなければ逃げたことになる。)
 その上で、秋の税制改正論議の中で、ガソリン税も含めた自動車関連税制については簡素化、見直しをする。これまで自動的に道路に使われていたガソリン税。これを一般財源化することでお金の使い道の透明性を高めることが必要。特殊法人等への無駄遣いはこれを機に徹底的にメスを入れる。福田提案に賛成。ただし、5月12日以降に再議決が可能になる、10年間道路特定財源を維持するとする「特例法」については、福田提案と明確に矛盾する以上、来年度からの一般財源化への道筋を政府は国民に示す義務がある。

 No.998 4月27日(日) 「補選結果。。。」
 山口2区補選は、厳しい結果に終わった。8時すぎに当確がでたということは、相当差がついたということだろう。月曜日に岩国に行ってみて、肌感覚で厳しい戦いになるのはわかっていた。知名度の差はもちろん大きいし、地元では、山本候補は次回狙いといううわさも流れていた。が、最大の敗因は、「後期高齢者医療制度」問題にあると思う。深刻に受け止める必要がある。

 No.997 4月26日(土) 「少し静かな一日」
 地域のスポーツイベントなどを回らせていただく。午後から来客など。その後は、今後の活動内容などを少し整理。その後、知り合いの息子さんの結婚式の2次会に突入。20代の皆さんが中心の若さあふれる会だった。。。

 No.996 4月25日(金) 「矛盾の解消」
 青少年特別委員会、環境委員会が今日も同時平行的に行われる。会期末があと1月半と迫っているため、与野党の合意が得られるものは、スムーズに審議をしていく。本会議と安全保障委員会(差し替え)のあと新幹線に飛び乗った。1週間の疲れか、乗車後10分程度で、眠りに陥ってしまったようだ。気づくと名古屋。週末に向けて少し資料を読む。30日のガソリン税等の3分の2の再可決はやむをえない。責任与党として、地方財政に穴を開けてはいけないからだ。ただ、5月12日以降に再可決も想定される道路財特法については、明らかに福田提案と矛盾する。執行部がまさか何もせず(一般財源化への道筋をつけずに)再可決に突っ込むということはないだろう。

 No.995 4月24日(木) 「どうぶつ議連での提案」
 現在、14時。本会議が終わって事務所にもどってきました。今朝は流通懇話会からスタート。流通業界の皆さんと環境や食品表示の問題について議論。インターネットチャンネルの取材。「自民党どうぶつ議員連盟」で問題提起を行った。2月に国会で質問した動物の多頭飼育について、高島市の実態を報告し、こうした施設については事前に行政がチェックできる体制を作る必要がある、ことを提案した。今後、小委員会形式で内容をつめていくことになった。さて、これから道州制の会議に行ってきます。

 No.994 4月23日(水) 「伸びた身長?」
 朝一で健康診断。心電図や血液採取。身長がなぜか今までよりも5ミリ伸びて169.8cm。あと2mmで大台だ!バリウムを飲んでの胃の検診。久しぶりだが、相当、苦手だ。青少年委員会で参考人を招致するための決議。3分で終了。わざわざ委員全員が集まらなくてもと思うが、ルールだから仕方ない。その後、道州制推進本部などなど。
 夕刻からは、近未来研究会のパーティー。2000名超のご来場があった。派閥のパーティーははじめてなので他との比較はできないが、結構盛況の部類ではないだろうか?地元からもお世話になっている方がご夫妻でお見えいただいた。感謝です。

 No.993 4月22日(火) 「静かな総力戦」
 今日は朝から環境委員会で参考人質疑といって、識者からの意見をお伺いします。
 昨日は、山口に行って、補欠選挙の応援。行動内容の詳しいことは書けませんが、ぐるりと回っても町は意外に静かな印象。(遠くから錦帯橋も見た。)「意外に選挙区外の方が騒ぎが大きいんじゃろ。」町で出会った人が語っていた。さて、行きの新幹線では、自民党3名、民主党1名の衆議院議員と同じ。帰りは、民主党の5,6名の一団と遭遇。総力戦の様相を示している。今日は夜Jの会合がある。今夜も深夜までの激論となりそうだ。

 No.992 4月21日(月) 「大きな励まし」
 現在、11時すぎ。10:53発の望みをキャッチして、岩国に向かっている。到着は12時30分頃になる予定だ。さて、今朝は、膳所駅での街頭アピール。世古正県会議員、竹内基二市会議員はじめ大勢の皆さんにご参加いただく。ご通勤の皆さんからもさまざまなお声をいただく。「今度はがんばらなあかんで!」遠くから大きな声で励ましをいただく。次の総選挙は、自民党逆風下での厳しい選挙になるのは間違いない。支持基盤の固まっていない新人メンバーは、ほぼ全員(二世などの一部の例外を除いて)が苦戦するだろう。ましてや、当選挙区は、民主党の大幹部。あくまで「チャレンジャー」の気持ちで決死の勝負を挑みたい。

 No.991 4月20日(日) 「綱渡りの日程」
 午前中は、高島。大勢の皆さんにお世話になりました。ありがとうございます。午後は某セミナーの講師。その後、会合やらお祭り、長等自治連合会総会やら、自民党膳所支部の総会やら、間断なく続き、綱渡りの日程。。。しかも道は渋滞続き。ドライバー役の当事務所I君のドライビングテクニックもきっと向上したに違いない。さて、明日は、朝立ちの後、山口へ応援に入る。

 No.990 4月19日(土) 「盛り上がるひととき」
 朝は高島の自衛隊へ。その後、某地域で後援会活動。お手伝いいただいた皆さんに感謝です。お昼は近くのおそばやさん。そば定食とおかみさんの笑顔がいけてる。夕刻は、事務所の歓迎会(のびのびになっていました。)。中座して、石山で行われた大津近辺の高校時代の友人による飲み会に出席。久しぶりの顔に会って、懐かしい。基本的にはみんな変わっていないけど。やたら盛り上がる。幹事のBくん、お疲れ様でした。今日でNO.990。1000までカウントダウン。

 No.989 4月18日(金) 「波紋」
 今日は朝から環境委員会と青少年対策特別委員会が同時並行に行われるので、それぞれの部屋を行ったり来たり状態。会期が限られているので、各委員会はいつも同時に開催される。このため複数の委員会に所属している議員(ほとんどの議員がそう。)は、あわただしく移動するというわけだ。
 昨日の「高齢者医療制度を考える会」は党内に波紋を広げているようだ。http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080418ddm005010038000c.html
この記事は正確ではない。この会は、あくまで、今回の制度改正の趣旨を再確認し、国民の皆さんに理解してもらうということを基本にすべきだ。その上で、今、現場で起こっていることをきちんと把握することも必要だ。
 さて、これから看護関係議員連盟の総会に行ってくる。滋賀県からも元気な会長さんはじめ上京されている。

 No.988 4月17日(木)パート2 「正確な理解。」
 現在18時。今日2本目の日記を書くことにしよう(久しぶり)。15時から、自民党の「長寿高齢者医療制度を考える会」の会合があった。先週は、大津で道を歩いているとおばあさんに呼び止められて、この問題で大変な剣幕で叱られた。マスコミでも散々な言われ方だが正確に今起きていることを理解したい。今日の会議でも喧々の議論となった。この制度の趣旨がわかりにくいこと、報道に誤解も多いことなどもあるが、やはり最大の関心は個々の負担額がどう変わったか?ということだろう。厚労省の説明だと、原則520万以下の収入の方は昨年より減額、それ以上だと増額ということだが。。。もう少しデータを公開してもらわないとわからないな。あと、今日は、旅館関係の若手経営者の会合が、自民党本部で行われた。さすがに全国から若手のバリバリの経営者の皆さんが終結され熱気にあふれていた。うちの事務室にも、雄琴温泉のEさんと中学の後輩のKさん達が訪れてくれた。ありがとうございました。会場を出ると塩崎元官房長官とすれ違った。「すっきりしないね〜」今日の天気のことなのか政局のことなのか?

 No.987 4月17日(木) 「直線で差しきれ」
 9時半からの青少年特、滑り込みセーフ。本会議、来客対応など。今日の政策グループの総会で、山口2区の補欠選挙は、激しく迫っているとの報告があった。来週には、一度山口に応援に入る(といっても私にできることは限られているけど)。あと10日、何としても差しきりたい。
 さて、道路特定財源の暫定税率問題。税率の復元に関しては、3分の2で再可決すべきだ。与党としての責任とスジを通すことが必要だ。ただ、問題は、5月にやってくる2本目の道路特定財源関連法。ガソリン税を道路特定財源とする根拠法令のようなものだが、これをそのまま再可決すれば、この法律の期限は10年間なので、福田総理の一般財源化の方針と矛盾してしまう。矛盾することはやっぱり説明がつかないのではないか。

 No.986 4月16日(水) 「予期せぬ効果」
 琵琶湖の環境改善議員連盟を開催した。今日は、地元から漁協関係の皆さん、佐野高典県議、観光関係の皆さんにご参集いただき、現場から見た琵琶湖についてのご意見をたまわる。来週からは、個別のテーマについて掘り下げていく予定だ。
 昨日の環境委員会の質問について、何箇所かからお礼をいただいた。う〜ん、質問については、今回はどこにもアナウンスしていなかったのに。インターネットの衆議院TVの中継を見たそうだ。恐るべしインターネット効果。

 No.985 4月15日(火) 「国際交渉のスタンス」
 環境委員会での質問。本日は、地球温暖化対策に関連する法案の審議が行われた。この問題は現在、最も力を入れている分野。2013年以降のいわゆる「ポスト京都」についての国際交渉に臨む日本政府のスタンスについて質問した。京都議定書は人類史的にも価値のあるものであるが、一方で、この中で定められた削減目標は、わが国からすれば、世界一の省エネ努力が一切考慮されておらず、日本に厳しく、EU、中国などに有利な内容となるなど、釈然としない部分が残る。国際交渉は国益と国益のぶつかり合いである。世界と日本の命運をかけることになるかもしれない「ポスト京都」については、戦略性を持って、国益を主張する姿勢が必要だ。そして、日本の省エネ技術を使えば国内だけでなく世界のCO2削減に貢献できる。このことを主張すべきだ。今日は、そんな観点から質問した。詳細はこちらhttp://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm

 No.984 4月14日(月) 「落慶法要」
 朝の街頭。今日は、大津京駅。北林はじむ市議、宮尾孝三郎市議やボランティアの皆さんの熱い応援もいただいた。あいにく、公明党の粉川清美県議、藤井重美市議とバッティング(皆さん大変熱心です。)。30分交代で演説をやった。ビラのはけもよい。その後、石山寺で行われた光堂の落慶法要へ。東レ株式会社の全面的な応援で、数百年ぶりの復興。法要も厳粛な中で盛大に行われた。上京。明日は環境委員会で質問に立つ。朝、明日の質問項目についてファックスで各省へ連絡しておいたけど、どうなったかな?

 No.983 4月13日(日) 「山王祭」
 朝、とある団体の活動で、坂本駅の清掃作業に参加。その後、イベント、行事に出席。高島の遺族会の総会ほか。カラオケ大会では、自慢(?)ののども披露。。。夜は、山王祭。あいにくの雨であったが、湖国三大祭は今年も多くの皆さんの参加の中、勇壮なクライマックスを迎えた。歴史の重みを感じると同時に、神輿のかぎ手の皆さんの爆発的なエネルギーに毎年感じ入る。

 No.982 4月12日(土) 「県外へも」
 環境保全団体「琵琶湖トラスト」の発足式に参加した。県内から100名以上の皆さんがお集まりになった。琵琶湖の湖底探査ロボット「淡探」の活動継続運動からすそ野が広がって、琵琶湖を守る運動体として今日、発足したわけだ。県内のみならず県外にも広げたい。自民党堅田支部の総会ほか。

 No.981 4月11日(金) 「山岡問題は不問ではいけない。」
 朝から環境委員会の審議。委員会の際に、同期の坂井学衆議院議員から声をかけられた。「山岡さんの問題はおかしいと思うんだ。徹底究明する申し入れを国対委員長に行うんだけど。」二つ返事でOKした。山岡さんの問題とは、日銀の副総裁人事に関して、山岡民主党国対委員長が圧力をかけたとされる問題についてだ。この問題はうやむやにしてはいけないな。ところで坂井さんは、同い年で、議事堂での席もとなり。東大、松下政経塾、旋盤工、という多彩な経歴の持ち主でガッツもある。

 No.980 4月10日(木) 「質問−青少年問題」
 青少年問題に関する特別委員会で質問を行った。携帯電話のインターネットを利用した「いじめや犯罪」についてだ。この問題は、関心を強く持って取り組んでいる。今日は特に教育の切り口からの質問を行った。文部科学省でもこの問題について、啓発パンフレットを作ったり、学校裏サイトの調査に乗り出したりして、ようやく腰を上げた感じだが、今後、教育現場において、どのような方針で、危険性やモラル面での教育を進めていくかその方針が定まっていない。そのことについて指摘を行い、今後の対応を要請した。
 http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm

 No.979 4月9日(水) 「今日も否決か。。」
 日銀総裁は可決、副総裁は否決。副総裁の渡辺さんは、抜群の能力を持つ国際金融のエースであることは、金融界の常識にもなっている。そもそも民主党側から渡辺“総裁”が打診されたという報道もあるようだが、結局、「天下り」はダメという小沢代表の主張が民主党内で通ったということか。反対のための反対に未来はないと思うのだが。。。

 No.978 4月8日(火) 「牙城」
 委員会や部会等。夜のプロジェクトJの会合。本日も10数名の中堅若手が集結した。マニフェスト作りに議論が集中した。自分たちの「政策の旗」を掲げることは大切だ。経済成長率○パーセントを目指す、公務員の不正や税金の無駄遣いを許さない、教育環境を世界一にする。改革派の(最後の?)牙城であり続けたい。そのためには、具体的な行動計画もあわせて立てたい。

 No.977 4月7日(月) 「すっきりモード」
 朝、石山駅での街頭。昨日、同じ消防団の仲間の店で散髪したので、今朝はすっきりモードで気合も入る。ビラのはけも、最近では一番いい感じだ。今日は、事務所での簡単な打ち合わせの後、上京。

 No.976 4月6日(日) 「桜色のネクタイで」
 膳所の桜祭りは大勢の市民でにぎわっていた。今日は桜色のネクタイを締めて、会場内を回る。桜は満開。いつもこの桜祭りは日の設定が難しいのだが、今年はばっちり。誰の行いがよかったのだろう?その後、合唱フェスティバル、挨拶回りなど。

 No.975 4月5日(土) 「再起動の総会」
 保育園の入園式ほか。夜、旧志賀町での自民党総会が開催された。町内を2分した廃棄物処理場の問題ほか諸事情により、これまで数年間、活動が機能不全に陥っていたが、本日、再起動していくことが決まった。

 No.974 4月4日(金) 「お孫さんによろしく」
 新幹線に飛び乗って、とある懇親会場に飛び込んだ。初めて呼んでいただいた会合なので、ちょっとどんな方々がいらっしゃるか不安だったが、なんのその。知合いも多くちょっと安心。「孫がファンなんや。」という初老の先輩とがっちり握手して記念写真。なんだか素敵な会合となった。

 No.973 4月3日(木) 「実現する会」
 15時。「福田提案を支持し、道路特定財源の一般財源化を実現する会」の設立総会に出席した。一部報道では、3分の2可決、反対も辞さない「造反予備軍」ととらえられている向きもあるようだが、決してそうではない。あくまで、「福田提案からの後退は許さない」、とするメンバーの集まりだ。集まったのは、約50人。(う〜ん、ちょっと少ないか。)誤解して参加しないメンバーもいるのだろうが、若手だけでなく、中堅・ベテランの議員の顔も見られる。

 No.972 4月2日(水) 「無にしてはいけない。」
 現在、21時。予定が1件とんでしまったので、議員会館にいます。さて、今日の行動を振り返ろう。道州制推進本部の第2委員会、総会、行革本部の道路法人PT、公務員制度改革関係、地方分権関係の会合など。連続7時間、会議に出席したことになる。さて、福田総理の一般財源化の提案を実現する会の発起人会も開催された。約30名の発起人の与党議員が終結し、会を結成して行動していくことを確認した。福田提案を無にしてはいけない。

 No.971 4月1日(火) 「総理の覚悟」
 新年度を向かえ、新たな職場でスタートをフレッシュに切られた方も多いだろう。永田町は、道路財源の問題が沈んだ空気をよびこんでいるようだ(与党だけだけど)。
 行政改革推進本部の道路関係法人の見直しチームの会合があった。これまでの経過を報告するとともに、今後の対応について話し合った。中馬本部長からこんな話があった。「総理からの指示で、今週中にチームの報告をある程度まとめたい。特殊法人全般についても今月中に、見直しを進めたい。」総理は腹をくくったと思う。特殊法人に道路財源が流れ込み、それが、OBの雇用につながる、いわゆる「ひも付きの天下り」について、徹底的にメスを入れるつもりだ(と思う。)。よし。明日も4つの団体からヒアリングを行う。福田総理には、蛮勇をふるって、これまで、政権与党ができなかったことにチャレンジしてほしい。積極的に協力します。

 No.970 3月31日(月) 「貫く姿勢」
 朝、上京。今日で19年度も終わり。明日から新年度を迎えるのに、肝心の歳入法案が、参議院で1秒たりとも審議されない状況が続いている。今日でガソリン税の暫定税率が切れる。あくまで「政局狙い」の民主党の作戦はここまでは成功している。国民生活の混乱と地方財政の破綻が生じないようにしなければいけない。肝心なのは、政府は、今の福田提案(一般財源化や道路中期計画の見直し等)のベースからぶれないこと!だ。党内でも、「道路族」からの巻き返しがあるかもしれない。貫く姿勢こそが国民の理解を得られると信じるべきだ。

 No.969 3月30日(日) 「かみあわない議論」
 イベントに参加。地域の皆さんがバザーやおうどん作りやらで頑張っておられる。地域のパワーはそこに住む人の熱意。事務所で打ち合わせほか。
 主要新聞各紙の論調も、暫定税率について、民主党は首相提案を受けて議論のテーブルに着くべき、との声が圧倒的だ。こうした意見を彼らはどう受け止めていくのか?日曜討論をビデオにとっておいたので見てみた。与野党の国対責任者が出演していた。自分ならどう答えるかイメージトレーニングをしてみたが、はっきりいって、これだけ、議論がかみあっていない討論会も珍しい。自民党は総理提案の重みをもっとアピールすべきだし、野党は議論すらできないことの合理的な理由を説明すべきだ!(たぶん無いが。)。

 No.968 3月29日(土) 「新鮮な一日」
 面会、打ち合わせ、懇親会など。慌しくすごす。新しい出会いも多く、なんだか新鮮な一日だ。会合に出ても、「はじめてお会いしますね。」と声をかけられることも多い。まだまだだ。中学校の同級生が尋ねてきてくれた。ほぼ20年ぶりかな?久しぶりだけども、ぜんぜん変わっていないようで、大きくなっているようで。

 No.967 3月28日(金) 「理不尽な対応」
 総理の新提案に対する野党の反応は厳しいものだった。どう考えても政局狙いとしか見えない。4月からの予算(税法)について協議のテーブルにつこうとしないのはあまりに理不尽に見える。予算案が、衆議院優越の原則で本日成立。

 No.966 3月27日(木) 「緊急訪問」
 若手メンバー30名近くで首相官邸を訪問。福田総理に、2009年度からの道路特定財源の一般財源化を求める要望書を提出。ちょうど、その後に、総理から、道路特定財源に対する新たな提案が示されることとなっていた。総理からは、「ストライクゾーン近くだね。」との感想をいただく。総理は、踏み込んだ。次は、野党の番だ。近未来研究会の若手有志で歓迎会を開催いただく。

 No.965 3月26日(水) 「フォーラムの開催」
 国会近くの憲政記念館で、第3回目となる、うえの賢一郎政経フォーラムを開催。130名の皆さんにお集まりいただく。今日は、山崎拓元副総裁の講演。予定の時間を大きくオーバーしながらも、現下の政局についての山崎元副総裁の見解を聞いた。ちょっと危なくて、詳しくは書けないが、なるほど、と思わせることばかりだった。山崎元副総裁いわく、政治家に必要な能力は、「情熱と責任感と目測力」。今の政界では、この目測力が衰えているとのこと。確かに。

 No.964 3月25日(火) 「マスコミとJ」
 環境委員会、道州制調査会などに出席。夜は、マスコミ関係者との懇親会。プロジェクトJのメンバーで、マスコミの皆さんと意見交換を行う。記者の皆さんが総勢20名近くいらしたような。。。滋賀県出身の記者の方もいて、盛り上がる。

 No.963 3月24日(月) 「ありがとうございます。」
 英国式ティーパーティーを開催いたしました。予想を超える、大勢の皆さまに琵琶湖ホテルにお集まりいただきました。お忙しい中、ありがとうございました。挨拶の中で、イギリス留学時代の話に少し触れ、イギリスのすばらしいところ、日本のすばらしいところを少しお話させていただきました。イギリスも日本も変化の時代です。ご講演をお引き受けいただいた栄養士の先生初め、皆さまに感謝です。次回以降も趣向を凝らして継続してまいります。

 No.962 3月23日(日) 「さて、明日は。」
 地域での行事にいくつか参加。午後は挨拶回り。さて、明日は女性の皆さん対象のティーパーティー。間違って男性の方からも多数お申し込みをいただきましたが、そこは、申し訳ないのですが、丁寧にお断りさせていただきました。はじめての試みだけに、どうなるか、少し心配です。

 No.961 3月22日(土) 「ご挨拶回りの日」
 今日はご挨拶回りが中心の日。年度末で何かとお忙しいのかご不在の家が多い。久しぶりに、夜、自宅で食事。

 No.960 3月21日(金) 「福田提案を支持」
 福田総理の指示で、道路特定財源の暫定税率について、修正の「たたき台」のようなものが与党でまとまった。税率については維持するが、道路特定財源については一般財源化に向けて見直す、公益法人への支出など道路財源の厳格化、透明化を図る、等の内容だ。与野党での協議の場を設けることも提案している。
 道路特定財源については、そのあまりにずさんな使い方が明らかになっている。税金が自動的に道路関連予算として使われてしまう今のやり方では、国民の理解は得られないだろう。より国会の目が行き届くために、一般財源化を目指すことはありうべき方策だ。それと同時に、現在の財政状況や環境面でのマイナスを考えれば、現在の税率を維持することを国民にお願いしなければいけない。
 福田提案を支持したい。早速、与野党はこれをベースに協議に入るべきだ。

 No.959 3月20日(木) 「花粉飛ぶ」
 お世話になった方の告別式など。めっきり春らしくなってきた。と同時に、今日は花粉がすごかったらしい。花粉症の方には大変な一日だったようだ。お伺いすると、花粉が飛んでいる日はすぐ、「きたっ!」とわかるらしい。イギリスにいたときに一時的に「芝花粉症」になったが、幸い、スギの方は大丈夫のようだ。

 No.958 3月19日(水) 「昨日のJ.」
 行政改革推進本部の公益法人委員会で道路関係の公益法人の洗い出しをすることになった。うち、第一分科会の主査を山本一太議員と一緒に努めることになった。第一分科会は、例の駐車場機構やら、問題が発覚している法人が中心だ。今日は取っ掛かりの議論として、まず、体制についてヒアリング。来週以降も精力的にやる。
 さて、昨日のプロジェクトJは14名の出席。内閣機能の強化と国会定数削減について議論した。前者は、以前、大学で教えていたこともある、政治プロセスの問題でもあるので、議論をリードできるよう意識して発言した。国会定数削減については、議論の題材として、ここ20年の政治改革の流れを経緯をまとめたペーパーを提出した。ところで、Jのメンバーの神奈川の亀井善太郎衆議院議員はパワーポイントの天才だ。議論をしながら、(あっという間に、)議論の中身を、要点を絞ったポンチ絵に変えてしまう。おそるべき。

 No.957 3月18日(火) 「大詰めの振り込め詐欺」
 朝から経済産業部会、衆議院環境委員会、本会議など。振り込め詐欺のワーキングチームに所属しているが、最終取りまとめに向かって議論が大詰めに差し掛かっている。今日も会合が開かれ、警察庁と銀行サイド、携帯電話事業者との間で意見交換を行った。毎年200億円超の被害が発生(おそらく氷山の一角だろう。)。この撲滅のために何ができるのか?最終的な方針はまた報告したいが、犯罪に使われる携帯電話の流れをストップすること、事件が発生した場合の容疑者の特定につながる携帯電話の利用記録や金融機関の記録を確実に抑えることがポイントだ。来週にも取りまとめをして与党PTで議論することになる。

 No.956 3月17日(月) 「売店がない。。。」
 朝、久しぶりに堅田駅での駅立ち。佐野県議、仲野、津田市議にもご参加いただく。県会、市会も終盤戦。駅の隣にあった売店がなくなっていた。売店のおばちゃんによくお世話になったのに。残念。。。夜、上京。

 No.955 3月16日(日) 「ごめんなさい。」
 いくつかの講演会をはしご。夕刻は、若手の商売人の皆さんとの意見交換会。なかなか色んな意見もらえて楽しい1時間半だった。数ヶ月前のイベントで、屋台で買った焼きそばをそのまま屋台に置いたまま、忘れて帰ってしまっていたことが発覚。ごめんなさい。。。

 No.954 3月15日(土) 「出現した足湯」
 今日から、湖西線の駅名が変更する。記念式典に参加した。雄琴駅の前に派、六角形の建物が出現していた。中に足湯がある。これは気持ちいい。是非、皆さんご利用ください。拳法の関係のあつまりなど。

 No.953 3月14日(金) 「徹底的にやる」
 朝、行革推進本部の会合に出席。道路関係の公益法人関係の議論。最近の報道であまりに無茶苦茶な道路財源の使い方が問題になっている。それに対し、国土交通省の危機意識の低さとそれを擁護するような国土交通省関係の某議員の発言に思わず腹が立つ。「国土交通省が内部で調査しても、おかしいところは絶対に出てこない。外部の目が必要だ。」と発言。以降、役所に対して厳しい意見が、平沢勝栄衆議院議員をはじめ続出。行革推進本部の公益法人委員会で徹底的にやることになった。滋賀に戻る。駅で、滋賀県歯科医師会の幹部の方に遭遇。この時期は、東京出張が続くそうだ。夕刻は、お世話になっている皆さまとの懇親会。

 No.952 3月13日(木) 「パーティー」
 滋賀3区選出の宇野おさむ代議士の政治資金パーティーが東京プリンスで行われ顔を出した。この種のイベントは原則として出席しないことにしている。自分がやらないので持ち出しばかり増えてどうしようもないから。が、そこはお隣のよしみで出席させていただいた。財界の関係者を中心に約300人はご出席の様子。草津や守山の皆さんもちらほらお顔が見えたのでこの機会にご挨拶回りにいそしんだ。

 No.951 3月12日(水) 「混迷の日銀人事」
 日銀総裁人事が否決された。解せないのは、反対の理由が定かではないこと。「財金分離」といっても、財政の専門家が金融のトップにつくのは欧米でもよくあること。さらに、民主党はバブル以来の低金利政策について、預金者保護の観点から批判しているが、まったく当を得ない。当時の経済状況をよく思い出してもらいたい。金融機関がばたばた倒れて、中小企業への連鎖、大量の失業者の発生も想定されていた。そんな中で、金利を上げて金融引き締めを進めるべき!なんてことは、とても考えられないし、当時仮に、そんな主張をすれば、それこそ気が違ったのかと批判されていたであろう。
 ただ、政府にも言いたい。そもそもなぜ武藤氏なのか、の論拠が甘い。今後、日銀には、こうした金融政策を期待し、その要件を満たすのは、武藤氏しかいない、という組み立てをしなければ説明責任を果たしたことにはならない。ということで、明日は、衆議院本会議が急遽開催されることになり、そこでは可決される。大津に一旦戻っていたので明日は朝一で上京。

 No.950 3月11日(火) 「よのなか科」
 青少年対策特別委員会の関係で、杉並にある和田中学校へ。校長先生はリクルート出身の藤原和博さん。「よのなか科」の授業を子どもたちと一緒にうけてきた。
 「よのなか科」は、学校が教える知識と実社会の架け橋になることを目指すもので、藤原校長いわく「納得解」を求めるものという。正解のあるテーマを扱うのではなく、自分の身近な視点から世界の仕組み、世の中の仕組みなど、大人でも簡単に答えを出せないテーマ(土曜日の授業は復活すべきか?自殺の是非は?など)を扱い、「見方・考え方」を広げることを目的としている。
 今日のテーマは、マスメディアは、制作者の意図によって、いかようにもイメージを植えつけることができる、よい人間と悪い人間をいとも簡単に作り出すことができる、ということ。ホリエモンをテーマにして、軽快に授業は進む。子どもたちもどんどん意見を発表していく。最後にテーマについて、200字くらいの作文を書くのだが、子どもたちの書くことの早いことといったらない。早い子は2分くらいで、考えをまとめてしまう。「よのなか科」恐るべし。こうした授業は、全国で約1割の中学校で行われているという。

 No.949 3月10日(月) 「バッティング」
 夜、重要な会合をこなし、上京。東京着は12時前になってしまった。そういえば、今朝の駅立ちは連合の組合員の皆さんとバッティング。たまにはこういうこともある。

 No.948 3月9日(日) 「失速」
 高橋尚子、失速。残念。シドニー代表選考会のときの名古屋マラソンでの強さは鮮明に覚えている。あの当時、間違いなく世界のNO1だった。どんなレースにも対応できると思った。今日は、少し寂しい気持ちになった。お疲れ様です。来客と訪問を繰り返す。途中、自衛隊の入隊者を激励する会へ。

 No.947 3月8日(土) 「春の到来」
 とあるイベントに参加した。主催者の方の思いがひしひしと伝わってきた。できる限りの応援をさせていただきたい。夜は、春の到来を告げる「膳所の火祭り」。今年も、葦たいまつに火をつけさせていただく。春の到来といっても、さすがに、夜の湖辺は肌寒い。来賓で一人だけコートなし。これはこたえた。

 No.946 3月7日(金) 「よえもん君」
 国会対策委員会を終えて、そのまま、東京駅に向かった。速攻で、高島に向かうためだ。藤樹400年の記念式典に滑り込み。2分間の短いスピーチ。今年は中江藤樹生誕400年ということで、高島市ではさまざまなイベントが予定されている。中江藤樹の思想は「知行合一」は有名だが、これを機会に少し考えを深く学んでみることにしよう。キャラクターの「よえもん君(藤樹先生の幼少の名)」は結構いけている感じがする。

 No.945 3月6日(木) 「悩ましいテーマ」
 私が座長を務めている「国家戦略本部・全員参画型社会PT」というのがあるが、その第1回目の会合を開催した。今日は初回ということで、本PTの発案者でもある近藤三津枝衆議院議員から簡単にプレゼンをしてもらって、その後、フリーディスカッション。ユニバーサルデザインという考え方からコミニティの再生までさまざまなアイディアが出て面白かったが、焦点をどこにもっていくか。。。これは悩ましい。

 No.944 3月5日(水) 「2度目の会合」
 琵琶湖議連の2回目の会合。今日は滋賀県庁からのヒアリングを行う。山仲琵琶湖環境部長をはじめ大勢の滋賀県庁の方から、琵琶湖の現状と課題についての説明があった。琵琶湖総合開発が終わってすぐ、平成10年くらいに、国で総合的な調査が行われているが、そのときは顕在化していなかった課題が今は山積している。水草の大量繁茂やカワウ、外来魚。こうした課題にいかに対応していくか?滋賀県の努力だけでは限界ではないか。

 No.943 3月4日(火) 「久しぶりの税調」
 久しぶりに税制調査会が開かれた。自民党の財政改革研究会で調査研究を進めてきた、例の「埋蔵金問題」の報告があった。「様々な角度」から検証して「埋蔵金」はないと結論付けている。「埋蔵金」なるもの(政府の隠し金)みたいなものがあるわけはないのであるが、そうであったとしても、特殊法人や特別会計のやっていることに無駄があるのかないのかが、大切!なのではないかな。同様の意見も多数出された。

 No.942 3月3日(月) 「ひげ面の弁護士」
 所用のため大阪へ。久しぶりに弁護士をしている大学の同級生Nくんにあった。元気でやっているようだが、ひげをはやしていて、どうしたの?と聞くと、「若いと思われるとなめられるからな」だって。いろいろ工夫があるというわけか。
 今週は国会が止まる見込み。野党は出てこないだろう。論戦で徹底的に政府を追及する方が国民から見てわかりやすいと思うのだが。。。

 No.941 3月2日(日) 「テーマは恩」
 朝4時起床で朝起き会へ。「恩」についての演壇をさせていただく。子どもの頃、親と喧嘩したことなどをテーマに話した。昔はよく喧嘩してひどいことも言ったりした。でも今、元気にいられるのも「親の恩」。特に、この仕事について、普段から大勢の皆さんのお世話になることばかりで、「恩」の大切さは身にしみている。その後、祝賀会、イベント、カラオケ大会などに出席。

 No.940 3月1日(土) 「卒業祝いの会」
 早いもので今日から3月。なんだか最近日のたつのが早くなった気がする。土曜日に地元に戻るのも久しぶりだ(いつもはもちろん金曜日中)。さっそく、ご支援いただいている皆さんと重要な会合。夜は、元JC理事長のMくんのJC卒業祝いの会。Mくんにはいま事務所の方もお手伝いいただいている。

 No.939 2月29日(金) 「どうぶつ議連」
 朝の環境部会で地球温暖化対策について議論。その後、自民党の「動物愛護推進議員連盟」(略称 自民党どうぶつ議連http://www.jimin-animal.net/)の総会に出席。一昨日の国会での質疑(動物の多頭飼育)について報告しておいた。今後、この「どうぶつ議連」でもテーマとして取り上げてもらうことになった。この「どうぶつ議連」は、事務局長の馬渡衆議院議員(なかなかのナイスガイ)が音頭をとって設立されたものだが、まじめに、バランスよく、活動を行っている。議員連盟らしく法律や制度の改正を通じて、動物愛護を進めていくことを目的にしている。これを機会に、動物愛護について勉強を深めることにしよう!その後、警察庁と振り込め詐欺対策について議論。今日は17時から予算委員会の総括質疑。その後、本会議だが、いつ終わるかわからない。

 No.938 2月28日(木) 「明日は徹夜?」
 今日まで予算委員会分科会の質疑。明日は締めくくり総括といって、予算委員会での採決を前提にした審議が行われる予定だ。国会対策委員会(通称;国対)の幹部は、明日中の予算案の衆議院通過を狙っているようだ。明日は徹夜かな?
 現在、九段宿舎に入居中。赤坂宿舎への転居依頼が九段宿舎在住の約100人全員に対して議員運営委員会から来ている。老朽化していて耐震構造にもなっていないからということだが(昭和40年代の建物だから当然だけど)、赤坂に引越しというのもなんだか。。。

 No.937 2月27日(水) 「質問速報」
 13:30より予算委員会の第六分科会で質問。高島市で問題になっている、動物の「多頭飼育」について質問を行う。現在の法体系では、多頭飼育を業者以外のものが行う場合には、それが適正に行われているかどうかチェックするすべがない!佐賀県では、条例によって、事前の立ち入り調査の権限などを認める方針である。こうした動きを踏まえ、国として@まず実態調査すべきA周辺環境との調和等との観点から排水、排出物規制など、どのような対応をとるべきか、を質問した。@については、環境省からの調査の確約、Aについては検討する旨の答弁をいただく。難しい問題ではあるが今後とも継続して取り組んでまいります。

 No.936 2月26日(火) 「急きょの質問」
 明日、急遽、予算委員会の分科会で質問することになった。分科会の開催に野党の一部が反対しているようなので、与党+共産党での質疑という異例の形になるかもしれない。環境省に対し、高島市で問題になっている動物の多頭飼育について質問を行う。個別の課題というより法制的な観点からの質問になるだろう。

 No.935 2月25日(月) 「歓迎会」
 上京。東京の事務所に沖縄出身の学生さんがアルバイトで来てくれるようになったので、彼女の歓迎会をやった。なかなか素直な学生さんだ。うちの事務所だけだと寂しいので、後輩とお隣の萩原誠司事務所の皆さんもお誘いして。その後、同僚の平衆議院議員が主催する勉強会に出席した。竹中平蔵さんのお話をお伺いしたが、次の選挙の時期についての竹中さんの見方は面白かった。

 No.934 2月24日(日) 「丁寧なメール」
 大津連協で今後の方針についての議論。今後の活動のあり方について熱心なご議論をいただきました。ありがとうございました。全国食肉大会が大津で開催されていたので出席。岩永代議士のパーティー、叙勲の祝賀会など。今日は朝から雪模様。最近は、毎週末には必ず雪が降るようだ。。。ある山間地域の方から丁寧なメールをいただきました。詳しくは書きませんが、人口減少の中での地域の課題を改めて深く考えさせられました。こうしたお声に応えていけるようがんばります。

 No.933 2月23日(土) 「豪華な?」
 後輩が結婚するというので招かれて結婚式に出席。麻生太郎氏が媒酌人で、国会議員7名、知事2名、役所関係の幹部、経済人多数が出席。なんとも今時には珍しい「豪華?」な結婚式となった。。。これでは、新郎新婦も気を使って大変だろうと思うが、気のいい後輩なので是非幸せになってほしい。速攻で、滋賀に戻り、草津駅前で、市長候補の応援演説。その後、大津で会合数件。某箇所で、教育問題について講演。

 No.932 2月22日(金) 「衆参昼食事情」
 今日のお昼は、参議院の議員会館の地下食堂。「議員会館」とは国会議員の事務室のあるところであるが、衆議院は2つの建物、参議院1つと分かれている。それぞれの地下に食堂があるのだが、参議院の食堂が一番おいしい!というのはこのあたりの定説になっている。そんなこともあって、今日は、久しぶりに参議院議員会館に足を運び、ハヤシライスを注文。うん、やっぱり(衆議院とは)味が違う気がする。
 さて、今日は、環境委員会と国土交通委員会に出席。午後には、以前、事務所を手伝ってくれていたY君夫妻が国会見学をかねてたずねてきてくれた。念願の法律関係の仕事に就くことができたそうだ。がんばってほしい。

 No.931 2月21日(木) 「犯罪と規制」
 代議士会、本会議など。いよいよ道路財源の問題が衆議院で議論されることになる。今日、山崎会長も話していたが、与党内の結束の乱れは政局につながりかねない。慎重な対応が必要だろう。
 菅原一秀衆議院議員が座長をつとめる「振り込め詐欺撲滅ワーキングチーム」というのがあって、このメンバーになっている。今日の会議にも出席した。警察庁の説明によれば携帯電話のSIMカードが、犯罪グループの手に渡って振り込め詐欺に利用されることが多いとのこと。携帯事業者だけでなくレンタル事業者についても、SIMカードの譲渡には一定の制限が必要のようだ。
 会議では、他にも様々な意見が出た。古物商やレンタル事業者を規制する法律の必要性、犯罪につながる広告の規制など。それぞれにもっともなところもあるが、あえて反論した。「我々は基本的には経済活動は自由との原則に立っている。こういう問題(振り込め詐欺)が生じるとあれも規制、これも規制という話になりがちだが、経済行為の規制は犯罪撲滅の根幹に関わることだけにすべきだ。」
 耐震偽装でみんなが大騒ぎして、建築基準法の強化を与野党ともに、規制強化を大合唱して進めたが、結果として、それが日本経済に甚大なマイナス影響を与えてしまった。それにしてもおかしなことは、振り込め詐欺は、ほぼ日本だけに見られる特殊な犯罪形態のようだ。日本人の信じやすい?性格ということだろうか。

 No.930 2月20日(水) 「問題提起」
 今日も東京。近未来研究会の政策勉強会に参加した。教育問題についてディスカッション。さっそく、「世界最下位の英語力」について問題提起した。学習指導要領の改正案が政府内で議論されているが、およそ危機意識があるとは思えない。高校を卒業すれば誰もがある程度の英語を話せるようにしっかり目標を定めるべきだ。何名かの議員が反応してくれた。資料をほしいといってくれた先輩もいた。1回生議員の声でも即座に受け止めてくれるところはいいところだな。その後、打ち合わせ数件。

 No.929 2月19日(火) 「ふんばりどころ」
 東京。大津市議会の大志会の皆さんが上京された。年金問題の勉強会と有村参議院議員の講演、自民党本部総裁室(いわゆる総裁のイス)の見学などをセット。夜は懇親会で大変盛り上がる!
 21時半からは恒例のプロジェクトJ。公務員制度改革で孤軍奮闘の渡辺大臣をお迎えしての勉強会。いつもながらの出席率8割で、今日も中堅若手の俊英と議論した。公務員制度改革は骨抜きの危険性が語られている。決して改革後退を許してはいけない、ふんばりどころだ。

 No.928 2月18日(月) 「がっちり握手」
 今日は、地元と大阪の往復。大阪でのミーティングの後、夜はお通夜をはさんでいくつかの会合に出席した。若手グループでの集まりでは、熱い言葉もいただいて感激。有志7人との会合では、滋賀県政の歴史について新たな発見もあった。お店の娘さん(美人姉妹)ともがっちり握手。駅で街頭しているところを見て好感をもってくれたって。結構うれしかったりして。日々が出会いであり勉強、だな。

 No.927 2月17日(日) 「拠点」
 高島は大雪。朝から断続的に降り続いた雪は、数十cmにも達しているようだ。在原が県道付近でのなだれのため孤立という情報が入ってきた。復旧作業に取り組んでいただいている皆さんに感謝。
 そんな中ではありますが、高島での新年会。雪の中にも関わらず大勢の皆さんにご参加いただきました。ありがとうございました。また、本日より、高島事務所を開設いたしました。連絡先は、〒520-1212高島市安曇川町西万木189−3 0740−32−8155(ハーイ!ゴーゴー)FAX0740−32−8255です。


 No.926 2月16日(土) 「大津感謝の会」
 大津で、熱心に活動していただいている自民党所属の皆さんにお集まりいただいて「大津感謝の会」という催しを行う。後援会長でもある河本英典元参議院議員にも気の引き締まったスピーチをいただく。

 No.925 2月15日(金) 「We can 自衛隊」
 午後から早速地元に戻った。道路財源の勉強会、京都と大津市内でそれぞれ会合。先輩から貴重なご意見をお伺いする。そういえば、事務所に、大津の自衛官の方が作曲された「We can 自衛隊」というCDが送られてきた。なかなかテンポのよい曲だ。

 No.924 2月14日(木) 「世界最下位という衝撃」
 朝一で、国家戦略本部の会合。人材育成の観点から英語教育の実態について学んだ。トッフルのスコアがついにスピーキングで世界で最下位になった。全体のスコアでも相変わらず最下位クラス。一様に参加者もショックを受けていた。この危機感をどうやって具体策に続けていくか?
 高島市議会の皆さんが防衛省への要望活動の後に、合流。タイミングがあったので山崎拓会長との面会をセッティングした。詳しくは書かないが、会長のフットワークのよさの一旦を垣間見た。午後からはいくつかの部会と打ち合わせ会。合間に、京大の応援団の団長が来訪してくれた。さわやかだが、一本筋の通った好青年だった。がっちりと握手。夜は、都市問題研究会の仲間での懇親会。

 No.923 2月13日(水) 「新政クラブの皆さんと」
 高島市議会の新政クラブの皆さんが研修で東京に来られた。新潟(山古志村)経由の強行軍。新潟の長島衆議院議員に、現地での視察をお願いしていたのだが、奥様までお出ましいただいて、現地での充実した視察ができたようだ。ありがとう、長島さん。またいつかお返ししますよ。その後、東京での研修、懇親会。今後のことも含めて、じっくりとお話させていただく。

 No.922 2月12日(火) 「この中では中堅?」
 朝、上京。高校の東京同窓会の役員会に出席。諸先輩としばし歓談。途中で抜け出し、プロジェクトJ.に出席。顧問の竹中元大臣より、示唆あふれるプレゼンを行ってもらい、その後、フリーでディスカッション。さて、J.も20名に拡大したが、本日もほぼ全員出席。熱い議論を戦わせた。誰かが言っていた。「自民党から政府の不祥事の追及が始まるくらいでなければだめなんだ。」全くそのとおりだ。民主党幹部が自民党幹部のことを利権顔といったとかいわないとか、つまらない議論も続いているようだが、利権と闘うのは我々世代でなければいけない。
 ちなみに拡大J.のメンバー構成は次のとおり。平均年齢は41.9歳。ということは、この中では中堅だな。。。

【衆議院】
上野 賢一郎(42)、亀井 善太郎(37)、木原 稔(38)、河野 太郎(45)、木挽 司(49)、佐藤 ゆかり(46)、柴山 昌彦(42)、菅原 一秀(46)、鈴木 馨祐(31)、関 芳弘(42)、平 将明(40)、田中 良生(44)、西村 康稔(45)、牧原 秀樹(36)、御法川 信英(43)、山内 康一(34)、山際 大志郎(39)、
【参議院】世耕 弘成(45)、田村 耕太郎(44)、山本 一太(50)(五十音順)

 No.921 2月11日(月) 「余裕?の3連休」
 会合といくつかの重要な訪問をこなした。夕刻からは、市政功労賞のお祝いの会。地域で頑張ってこられたことに厚く感謝。その後は、いくつかの打ち合わせをこなす。この3連休は、(めずらしく)比較的余裕を持って日程をこなすことができた。

 No.920 2月10日(日) 「勝利の報せ」
 葛川の雪祭りに参加。飛び入りで雪合戦に参加。堅田チームにいれていただく。ルールがいまひとつわかってなくて、あまりチームに貢献できず、がっくり。それにしてもご参加された皆さん、元気だ。地域の女性陣が一生懸命に作っておられた、うどん。すごく、おいしかった。
 岩国市長選は、前衆議院議員(同期)の福田良彦氏が、激戦を制した。バッジをはずしての挑戦。ガッツのある福田さんのことだから必ず勝つと思っていたが、よかった。

 No.919 2月9日(土) 「雪国の降り方」
 今日は大雪。高島からの帰りが大渋滞で2時間半もかかってしまった。大津市内は一面の雪景色。この雪の降り方は、う〜ん、ちょっと岩手のそれに似ているな。雪国の雪という感じ。夜の会合は2件。それぞれに盛り上がった。

 No.918 2月8日(金) 「決着した戦い?」
 朝一で滋賀に戻る。会合をいくつかこなす。暫定税率の問題は説明がなかなか難しい。簡潔に有権者に伝える方法を考えなければいけない。佐藤ゆかり衆議院議員と野田聖子衆議院議員の岐阜1区の戦いは決着がついたようだ。両議員とも各種の報道攻勢で大変だったことと思う。どんな経緯で決まったかは知らないが、佐藤議員にとって、選挙区を変わるというのは大変な決意にちがいない。(ちょっともの分かりが良すぎるような気もするが。。。)選択をした以上、「吉」となるよう両者とも是非がんばってほしい。

 No.917 2月7日(木) 「コンプライアンス不況」
 朝上京。風邪悪化で声がおかしくなる。政策集団(最近は派閥とはいわないらしい)の勉強会にはじめて出席した。同期の平将明衆議院議員が座長になって経済政策の勉強を進めている。平議員のプレゼンは簡潔明快でわかりやすい。中小企業施策の深堀と、政府の規制強化に伴う不況に取り組まなければいけないという趣旨だ。後者については、かねがね私の考えていたことでもあるが、建築基準法の改正などのコンプライアンスを過度に重視するあまりに、結果として経済成長にブレーキをかける政策が相次いでいる(ように思う)。改善を目指していく。

 No.916 2月6日(水) 「スーパーおやじの励まし」
 石山商店街新興組合主催のセミナー。東京から同僚の安井潤一郎衆議院議員(http://www.eco-station.gr.jp/kaicho/)をお招きした。安井さんは、商店街のカリスマ、スーパーおやじといわれている。安井さんの話は、絶妙の間合いもあって面白い。もともとは早稲田商店会の会長さん。環境商店街として大学や行政とタイアップした取り組みを進めてこられた。その裏話も含めてお話いただく。「(草津に出店予定の)○○なんかに負けるな。石山でしか売れないものを売れ。世の中の流れは確実に小売に向かっている。」

 No.915 2月5日(火) 「一騎当千」
 寒さが厳しくなったためか少し風邪気味です。今日はこれからプロジェクトJの会合に行ってきます。今日からメンバーが20名に拡大して会議を行う。マスコミの取材も入るらしい。いずれも一騎当千のメンバーばかりだ。

 No.914 2月4日(月) 「そんなのおかしいよ!」
 本日付の日経新聞「私の苦笑い」のコーナーで武村正義さんが、細川内閣時代の「国民福祉税構想」について語っておられる。今からちょうど14年前の1994年2月3日未明に、細川総理が急遽単独で記者会見を開き、社会福祉目的のために、消費税率を7%に引き上げ、国民福祉税とすることを政府与党で決定した、との発表を突然行う。
 当時、自治省の税務局で係員として仕事をしていた私は、総理の緊急記者会見があるということで、TVを課員と一緒に見守っていた。地方税の税制改正の法律は国会提出の準備が終わり、政令の内閣法制局審査の準備を行っていたと思う。TVを見ていて、真っ先に声を上げたのは、当時課長補佐だった古川康現佐賀県知事。「そんなのおかしいよ!」。課員からも次々と怒りの声が漏れた。税制については、この日記でも書いているように、与党内での税制調査会でのさまざまな議論の積み重ねを経て決定される。当時の連立政権でも、その仕組みは同様だった。消費税引上げについては、政府与党内で全く議論されてこなかった。武村氏によれば、この動きを主導したのは小沢一郎氏と大蔵省で、内閣の高支持率を背景に一気に消費税率引き上げを決めたい、とのことだったようである。当時の武村官房長官の「過ちを改めるにしくはなし。」との発言は今もよく覚えている。これをきっかけに連立政権は崩壊の一途をたどった。国民生活に深く関わる税の議論は、オープンにしなければいけないのは当然だ。

 No.913 2月3日(日) 「時代に求められるもの」
 節分。いくつかの神社で豆まきに参加させていただく。ある神社では、豆に交じってお餅を投げ、それを受け取った人は、素敵な景品と交換できるという趣向だ。今年は日曜ということもあってか、雪の中、大勢の家族連れでにぎわっていた。
 東京は大雪だそうだ。明日は、朝から東京での用務があるため、夜上京。車中で「入門 田中角栄」という10年ほど前に新潟日報社から出版された古い本を取り出した。田中的手法にはもちろんいろんな評価がある。金権体質など批判されるべき点も多い。ただ、特に、戦後から昭和30年代にかけて、新潟の人から見た田中氏は、日の当たらない雪深い地方に、公共工事を通じて、一筋の光明を差し込んだ政治家であったのは間違いない。道路を作りトンネルを掘ることによって、生活の利便だけでなく、命が救われた事例も多かったろう。時代に求められる政治家とは何だろう?

 No.912 2月2日(土) 「官僚出身の総理」
 今週、中川秀直元幹事長を訪ねた。用件を済ませた後に、中川さんが、「上野くん、宮澤さん以来、官僚出身者が総理になっていないのはなぜだと思う?」即座に答えた。「政治的な胆力と人間的魅力に問題があるのかもしれません。」「それだけかな。日本の改革を進めなければいけない時に、これまでのやり方や考え方に縛られてしまう面があるんじゃないかな。」なるほど。私が官僚の世界を飛び出したのも同じようなことだった。変革期は今までの延長線上で物事を考えてはいけない。それができない霞が関を“脱藩”して、政治の世界で日本を変える。これが原点だった。その点は絶えず、胸に秘めていなければいけない。

 No.911 2月1日(金) 「観測の広がり」
 一転の合意から、自民、民主双方の中で不協和音が出始めた。そんなこともあってか、永田町周辺では、総選挙の時期は遠い、との観測も広がっている。来週には、本年度の補正予算で、参議院否決→衆参両院協議会→衆議院の議決優先による補正予算成立というプロセスが予定されている。衆参ねじれの中で、確実に法案成立のスピードは遅くなっている。この状況の中で国会が意思を決定していくシステムを双方とも本気で模索すべきだ。

 No.910 1月31日(木)パート2 「正常化はしたが」
 今日から国会での審議が正常化している。昨日の合意で、予算と税制の年度内決着はほぼ固まったといえるだろう(民主党の一部には確約したものではないと強弁している向きもあるようであるが)。民主党は、決戦を今ではなく、年金問題なども再燃しそうな3月後半に設定した、(ということかもしれない)。問題は、これからの審議で、道路特定財源をどうするか、中身の議論をどうやって進めていくか、だ。できれば衆議院の審議段階での合意ができればいいのだが。。。

 No.909 1月31日(木) 「ご報告」
 ご報告。これまで無派閥で活動してまいりましたが、本日付けで、近未来政治研究会(いわゆる山崎派)に入会いたしました。自由な雰囲気のする“政策集団”だと考えています。どこかに軸足を置いて、先輩、同僚の皆さんとともに政策などで声をあげていくことも大切だと思います。様々なご縁の中で、次の選挙に向かっての活動を強化していくことも必要です。もちろん、派閥に入ったからといって、これまで独自に取り組んできた活動が制限されるということはありません(例えば「プロジェクト.J」)。心機一転がんばってまいります。

 No.908 1月30日(水) 「一転、合意。」
 ブリッジ法案は取り下げ、3月末までに予算と税制について結論を得ることで、合意。
 この際、ブリッジ法案について説明しておこう。4月からの予算と税制については、3月末までに決めるのが大原則!(当然のことです。)しかしながら、参議院で野党が多数を握っている状況では、3月末までに、参議院が、(賛成にしろ、反対にしろ、修正にしろ)議決しないということがありえる。実際に、山岡民主党国対委員長は、講演の中で、「3月末までに成立させない」と明言している(1月13日付朝日新聞)。そうなると、ガソリンの値段は下がるが、中古車を買うときの税金が上がったり、土地購入の税金が2倍になったり、牛肉や石油化学製品の値段が上がったり、という事態が発生する。地方自治体は一体いくら税金が入ってくるのか確定できないことにもなる。これを防ぐために、とりあえずは、現在の課税関係を5月まで維持して、その間に、与野党で予算と税制について十分に議論しましょう、場合によっては修正にも応じますよ、ということだ。これまで、「予算等は、3月末までに決めてくれ!」という至極当たり前のことを与党から野党に再三申し入れてきたが、なぜか受け入れられなかった。予算と国民生活を人質にして、政局に持ち込もうという意図が丸見えではないか?

 No.907 1月29日(火) 「紛糾必至?」
 17時。国会の事務所にいます。予算委員会の審議に先輩の菅原一秀衆議院議員のかわりに出席し、戻ってきました。今日で本年度の補正予算が衆議院を通過予定です。その次は、どうも暫定税率のつなぎ(ブリッジ)法案の提出が予定されていますが、紛糾必至の情勢です。

 No.906 1月28日(月) 「一本の電話」
 夕刻、某マスコミから電話があった。特別番組で、道路特定財源の問題について取り上げるとのこと。一般の有権者の反応と政府与党案のはざまで悩む若手議員がいないか探しているようであった。即座に次のように返した。「道路特定財源の問題については、“個人的”にはいろいろ意見はあります。ただ、相手(野党)が「政局にしたい」、それだけの意図で動いている状況で、相手につけこまれるような発言や動きはできません。政府与党案をもちろん支持しています。」

 No.905 1月27日(日) 「ポスター掲示で、縁」
 高島での葬儀。その後、事務所での打ち合わせなど。その後、秘書と一緒に、町に出て、歩いてポスター掲示のお願いに回った。先輩のご自宅にお邪魔すると二つ返事で貼っていただいたばかりか、ご近所まで一緒にお願いに回っていただいた。感謝です。大勢の人に支えられて活動することができます。案内の送付作業などもボランティアの皆さんに手伝っていただき、ありがとうございました。

 No.904 1月26日(土) 「おかげさまで」
 夕刻から税理士さんの集まり。税制改正について、今年度、幹事として取り組んだことなど裏話も含め話す。その後、北林市議の新年会、JCのOB会などをぐるっと回って、最後は某会の2次会へ。今年も怒涛の新年会を健康で乗り切れそうだ。これも毎日ほぼ強制的に妻に飲まされているビタミンのおかげかも。

 No.903 1月25日(金) 「日銀への批判」
 11時。国会対策委員会と予算委員会(応援と称して後ろの席に座っている。)に出席して議員会館の事務室に戻ってきました。予算委員会の審議は、経済金融問題からスタート。株式下落、円高という状況の中で、日本経済の先行きに不透明感が出ている。与党議員からも日銀の金融政策について厳しい批判が出ている。名目成長率を欧米並みにアップさせるためにあらゆる政策を総動員しなければいけない。米国の利下げが一定程度、市場から好感を受けている中で、日銀としてのメッセージが見えないのは残念だ。
 さて、これから県議会議長がお見えだ。何の件だろう?

 No.902 1月24日(木) 「いたちごっこ」
 都市と農山村の勉強会、商品先物、振り込め詐欺対策。立て続けに部会に出席。それぞれのテーマが動き出した。「振り込め詐欺」は、以前、議員立法で対策を講じ、検挙率も上がっているが、それでも年間200億円の被害額。届けがないものもあるだろうから実額はもっとすごい。法律で規制してもその網をくぐって新たな手口が開発される。いたちごっこ状態。海外では、同様の事件は韓国でいくらかあるぐらいで、欧米では考えられないそうだ(相手の顔もわからないのに現金を払うということはありえないとのこと。)。う〜ん。日本特有ということは、日本人の考え方、行動様式にその原因の一旦があるということか。3月までに新たな対策を発表できるように検討を進める。

 No.901 1月23日(水) 「24年ぶり」
 東京は雪。滋賀も雪模様だろうか?県議の皆さんが上京された。道路特定財源の関係での大会があるそうだ。民主党も例の「ガソリン値下げ隊」を解散するという情報もある。一体何なのだろう?その後、各省からのレクを立て続けに入れ、今国会の重要法案を再確認した。夜は、久しぶりに高校時代の同窓生(一人はなんと24年ぶり)と飲みに行く。久しぶりに楽しい時間。高校時代の話はみんなよく覚えていて話はつきない。

 No.900 1月22日(火) 「琵琶湖議連の発足!」
 今日も朝の街頭からスタート。そのままのぞみにのって上京。今日は新型のぞみで快適だ。名古屋をすぎたあたりで睡魔に襲われ、最近お気に入りのアイマスクをして、熟睡(結構疲れがとれた)。11時から「琵琶湖の環境改善を促進する議員連盟」を発足させた。琵琶湖の環境を改善していくための新規立法を目指すことを確認した。事務局長に就任。さっそくプロジェクトチームを作って法案化作業を進めていく。
 http://www.kyoto-np.co.jp/

 No.899 1月21日(月) 「続くとんぼ返り」
 朝の街頭。いくつかご挨拶回りをさせていただき、そのまま上京。代表質問。速攻で、滋賀に戻り、商工会の新年会に出席。とんぼ返りは続く。。。

 No.898 1月20日(日)パート2 「激戦を制す」
 市長選では私どもが推薦した目片候補が接戦を制し、2期目の当選を果たすことができました。心から感謝です。
 最終盤は激戦が各所から伝えられ、本当に胃が痛くなりそうでしたが、何とか勝利をつかむことができました。それだけに、当確が出たときは、これまでの選挙で一番うれしかった。激しく滋賀と東京を往復したかいがありました。事務所は大勢の支援者の万歳と歓喜の渦。実績と誠実な人柄が評価されたところだと思います。本格派の市長として、1期目の土台の上に、着実に2期目の取り組みを進めていただきたいと思います。中心市街地の活性化や高齢者福祉、子育て支援と大津市の持つ課題も多岐にわたります。マニフェストに沿っての政策展開を期待しております。

 No.897 1月20日(日) 「さぁ、審判の日」
 現在、朝6時。ちなみに今日の朝食は、ご飯と先日の鮒寿しの会でいただいたSさん力作の鮒寿し(朝食べるのも美味しい。)
 市長選挙の審判は今日。全力を尽くした。あとは結果を待つ。さて、これから、原稿を1本。そのあとはマラソン大会(挨拶だけですが)。

 No.896 1月19日(土) 「胎動する消費者庁」
 さぁ、いよいよ最終日。がんばろう。
 昨日は、駅立ち→東京(国会開幕)→地元大集会という日程。国会では、恒例の着物姿での初登院。首相の所信表明演説は、わかりやすく、これからの日本の課題を丁寧に説明するという内容。派手な言葉はないが、着実に、政権運営を担っていこうという首相の姿勢が感じられて好感をもてた。消費者行政を一元的に進める組織(消費者庁)の設置は、是非精力的に進めていただきたい。国の組織は供給者サイドに立って作られている(例えば、農林水産省は農業、国土交通省は道路や鉄道)。これを、消費者サイドに立って見直すと今の国の組織の姿は相当変わったものになる。そのさきがけとして期待したい。

 No.895 1月18日(金) 「メルマガ投稿」
 本日配信の自民党のメルマガに寄稿した一文をご紹介いたします。http://www.jimin.jp/index.html

私のイチオシ 「源氏物語千年紀」
 村上天皇の皇女から珍しい物語をと所望された紫式部は、石山寺(現大津市)に参籠しました。折しも八月十五夜の月が琵琶湖に映え、それを眺めていた式部の脳裏に一つの構想が浮かび、手許にあった紙に「今宵は十五夜なりけりと思し出て…」と書き連ねていきました。これが「源氏物語」の始まりとされています。今年は、「源氏物語」が記録上で確認されてから、ちょうど1000年。「現代の作家はどんなに流行作家でも死ねば2年と持ちません」というのは「源氏物語」の現代語訳を完成させた円地文子さんの口癖だそうですが、千年前の物語が現在でも脚光を浴びているということは、なんとすばらしいことでしょう。
 私の選挙区である大津市では、千年紀として、石山寺を中心に源氏夢街道など多彩な催しが行われます(http://www.ishiyamadera.or.jp/pdf/genji_sennenki.pdf)。また、この周辺には、「唐橋を制するもの天下を制す」で有名な瀬田の唐橋や旧東海道沿いには古くからの商店街やギャラリーなどもあります。是非、一度、石山寺・瀬田川周辺にお越しください。

 No.894 1月17日(木) 「明日から国会」
 個人演説会場をフルに回った。反応もよいし、いつも大勢の皆さんにお集まりいただき感謝です。候補も終盤に来て更にパワフルになってきた。明日は、一旦上京し、とんぼ返りで滋賀に戻る。はや通常国会がスタートするからだ。

 No.893 1月16日(水) 「ガソリン値下げ隊?」
 現在11時。朝の駅立ちとミニ集会をこなして一旦、自宅に戻ってきました。朝は、候補者の地元ということもあって大勢の人のご参加を得ました。寒い中ありがとうございます。
 民主党が中堅若手議員60名からなる「ガソリン値下げ隊」を発足させるという。道路特定財源の暫定税率を廃止して、ガソリンの値下げにつなげるとのこと。いかにも一般ウケを狙った最近の民主党的なやり方です。ガソリンの高騰が生活に与える影響が大きいのはもちろんですが、同時に、暫定税率を廃止すれば、国・地方の財政運営が困難になり、道路の維持管理などもストップして、市民生活に影響を与えるのも確かです。だからこそ、多方面からの議論が必要な問題なのです。問題を「矮小化」すべきではないと思います。
 さて、これから一仕事行ってきます。

 No.892 1月15日(火) 「ユーモアある挨拶」
 朝の駅立ち。その後、のぞみに飛び乗って、最終日の国会へ。10分間の会期末処理。河野議長の「これで今国会は閉幕します。次期通常国会に備えて、英気を養い健康にご留意ください。」とのユーモアのある挨拶に議事堂は笑い。3日後に開幕するのだから。すぐに議場を飛び出し、事務所によって日程の確認。そのまま、東京駅から地元へ。今日も個人演説会場をフルに回った。

 No.891 1月14日(月) 「2日目の選挙戦」
 選挙戦2日目。今日も個人演説会場を全て回って、3分間の短い応援スピーチを炸裂させた。陣営の士気も高い。順調だ。成人式は約3000人の新成人の皆さんの前での挨拶。

 No.890 1月13日(日) 「さぁ、気合を入れて」
 朝7時。朝起き会から戻ってきました。今日は、鏡開きの会。会員の皆さんのお手製のぜんざいをおいしくいただきました。さて、いよいよこれから市長選の火ぶたが切って落とされます。これから目片信さんの出陣式に行ってまいります。気合を入れてがんばろう。

 No.889 1月12日(土) 「わくわくする企画」
 昼から夜は新年会を数件はしご。山本一太議員と電話。プロジェクトJメンバーで「共同ポスター」を作製することになった。9名の写真を新たに取り直すことはやめて、それぞれに良いと思う写真を並べてデザイン化してみるそうだ。なんだかわくわくする。さて明日からの市長選は全力投球だ。

 No.888 1月11日(金) 「57年ぶりだが」
 テロ新法が成立した。57年ぶりの再可決だったが、国会は比較的落ち着いていた。小沢氏が採決を棄権した(議場にいなかった)。それがわかったときだけ盛り上がった感じだ。これだけすったもんださせておいて最後は棄権というのも理解に苦しむ。所用をさっとすませてのぞみで滋賀へ。新年会数件。

 No.887 1月10日(木) 「政争の具」
 テロ特措法と民主党の対案が、参院で否決された。当初は、両案を採決せず、通常国会への継続審議扱いとするのが、参院第一党の方針であったが、迷走?のすえ、本日否決となった。57年ぶりの、3分の2再可決が、明日、衆院で行われる。
 このテロ特措法の審議は、守屋前事務次官らの疑惑や政局をにらんだ動きの中で、膠着状態に陥っていた。異例の「3ヶ月間」も審議されていたが、最大野党は年末にようやく対案を提出。中身の議論も深まらなかった。


 No.886 1月9日(水) 「驚異の逆転」
 建設産業団体連合会の新年会。特定財源を確保すべきとの声、一色。新年会を数件。アメリカ大統領選の予備選。注目のニューハンプシャー州では、ヒラリーが予想を覆して逆転。事前の調査では10ポイントほど離れていたというのに、数日で、どうやって逆転できるのだろう?これで、民主党の候補者選びもわからなくなった。

 No.885 1月8日(火) 「とんぼ帰り」
 朝上京。濃霧のため琵琶湖線が大幅に乱れ、東京着がぎりぎりになった。本会議で、肝炎救済法が成立。そのまま、東京事務所で30分打ち合わせの後、とんぼ帰りで滋賀へ。目片選対の会議そのほかに出席。大勢の人で活気にあふれた会議。

 No.884 1月7日(月) 「高島から」
 高島の自民党連絡協議会。大津市長選への高島からの応援についてもご協議いただく。また、ポスターの掲示などお手を煩わせることばかりですが、前向きなご意見を多数頂戴し、感謝。
 明日は本会議が行われる。何件かの予定をキャンセルし上京することになる。

 No.883 1月6日(日) 「100%のパワー」
 昨日、今日と、新年会ラッシュ。これは結構きついが、せっかく大勢の人と出会える機会。100%のパワーで乗り切った。消防の出初も今年は日曜日になった。

 No.882 1月5日(土) 「湿りと暗がり」
 年末に大津の街を歩いた。子どものころとずいぶんと年末の風景が変わってしまった。大晦日には夜8時くらいまで、商売(荒物屋)の手伝いをし、それからシャッターをしめて大掃除。活気があって、何より、「人の息遣い」が聞こえるような大晦日。時代の流れというのは簡単。本質的に日本が失ってしまったものがそこにある。
昨年の8月に阿久悠さんが亡くなった。彼の最後のメッセージは、昭和にあって、平成が失ったものは「湿りと暗がり」。彼の詞にある悲しみの一歩手前の「切なさ」。それを皆が自分のことのように共感できる感性、人と人との間合い、が失われたのではないか。
 平成も20年になった。成人式を迎えることになる。誰もが自信満々のバブルの絶頂からの転落、13人の首相が交代し、「先生は何党ですかと秘書が聞く」という政界の混迷。まっすぐに急降下し、そして、さまよった時代。成人を迎えた平成の日本は、ようやく大人の国として次の一歩を踏み出せる環境となった。これまでの越し方を振り返り、政府も政治も襟を正して、社会を立て直す。「湿りと暗がり」、言葉を変えれば「みずみずしさ」。親が子を殺し子が親を殺す、誰かに悪役のレッテルを貼るとこぞってたたきまくる、そんな「乾ききった社会」からの転換である。

 No.881 1月4日(金) 「仕事始め」
 今日から仕事始めのところも多い。あっという間の正月です。大津商工会議所の年賀会ほか。毎年干支にちなんだお話をさせていただいていたが、今年は別路線。鼠の話って、いろいろあるけど(袋の中のねずみ、窮鼠猫をかむ。。。)、なかなか、正月にこれ!というのが無いんですね。

 No.880 1月3日(木) 「アエラの取材」
 朝からアエラの取材。7日発売号に載るらしい。若手議員の過ごす正月を取材しているらしい。今日も年始回り。目片選対幹部との打ち合わせ。

 No.879 1月2日(水) 「さっそくの年始回り」
 新春マラソンの後、年始回り。正月に訪問するとたいていのお宅はいらっしゃるのでありがたい。夕刻は実家へ。

 No.878 1月1日(火) 「あけましておめでとうございます。」
 新年明けましておめでとうございます。新春を健やかにお迎えのことと思います。激動の2008年のスタートとなりました。解散総選挙もささやかれる中、心して、活動を進めてまいります。
 さて、元旦の今日は、朝5時の朝起きからスタート。神社の式典やマラソン大会をはしご。何件かを訪問すると、激励(?)のお酒をいただく。


 No.877 12月31日(月) 「もうひと踏ん張り」

 今年もあと数時間で幕を閉じます。お世話になりました。そして来年も頑張ります。これからコンサートへ行って、それから、恒例の地元神社の福引に顔を出します。ここ数日寝不足が続いていますが、もうひと踏ん張りの年の瀬です。日本海側では大荒れの天候のようです。お気をつけください。

 No.876 12月30日(日) 「年末警戒」
 恒例の年末夜警に平野分団の一員として参加した。今年は、学区内のいくつかの町内会でも新たに夜警を始められると聞いた。皆さん、寒い中お疲れ様です。深夜に、3回、消防車でぐるりと一回り。マンションが新しく建設中であったり、パチンコ屋が更地になったり、街の様子が変わっていくのが毎年わかる。朝5時終了。さて、しばしの「仮眠」をとらなければいけない。

 No.875 12月29日(土) 「時代の波」
 ふとお昼によった、なじみの居酒屋さんがお店を閉めると聞いた。お世話になっていただけに残念だ。「もう年やしね。」少し寂しい気持ちになった。そういえば、県庁前の中華料理屋さんも先月で店を閉めたっけ。友人の八百屋へ立ち寄ってみかんを購入。「このあたりの人出はごらんのとおりやで。」時代の波。立ち向かわなければいけない波もある。

 No.874 12月28日(金) 「推薦へ」
 大津市の自民党連絡協議会が開催された。目片信市長より提出されていた推薦依頼に対し、全会一致での推薦が了承された。今後は、県連に申請があがることになる。

 No.873 12月27日(木) 「激動の年へ」
 2008年は間違いなく政界激動の年になるだろう。いつ解散総選挙があるのか、ないのか、まったく予想もつかないし、誰もわからないだろう。次の総選挙のあと、政界再編はかなりの確率で起こる。次の総選挙で生き残ったものだけが、そのとき、再編を語る資格がある。

 No.872 12月26日(水) 「20の意味」
 山本一太参議院議員から電話あり。プロジェクトJ の今後の活動について相談をする。一つは、次の政策テーマ。これについては、メンバー間のおおむねのコンセンサスはとれている。中身は乞うご期待ということで。もう一つは、Jの広報戦略とメンバー拡大。広報について、いくつかの提案をした。メンバーについては、20人に拡大しようということになった。自民党内で「20」という数字は意味を持つ。すなわち総裁選にいつでも誰かを擁立できる数ということだ。
園田寛市議の後援会役員会。青少年問題、教育問題に全力投球する園田市議の活動についてスピーチ。

 No.871 12月25日(火) 「ベンチャー政治家」
 朝の街頭。久しぶりに石山駅に立つ。ビラのはけが最近では一番よい。夜は、某所での会合2件。じっくりと腰をすえて話をする。年末に来て、少しばかりの困ったことに遭遇している。地盤も看板もカバンもない、いってみれば“ベンチャー政治家”。駆け出しゆえの悩み。起業家の皆さんも同じような悩みを抱えているのだろうか。

 No.870 12月24日(月) 「さすがに・・・」
 さすがにイブの夜は、妻と食事。といっても、伊香立での集会ほかいつかの予定をこなし、夜9時スタート。ちょっとおしゃれなジンギスカン屋へ繰り出す。

 No.869 12月23日(日) 「子どもたちを守れ!」
 NPOの方と懇談。児童虐待の防止に向け熱心な取り組みを展開しておられる。虐待に苦しむ子どもたちを支援するシステム作りが必要との意見が一致。個別の対応だけでなく、広く多くの方、専門家がかかわることが必要。さっそく、声を厚生労働省に伝えたい。児童相談所の機能(力量)が近畿の各県でも差がある、との指摘。実態はどうなっているのだろう。勉強を深めたい。
 福田総理の決断で薬害肝炎は議員立法の方向へ。どうせならもう少し早く、との思いはあるが、方向性は評価できる。

 No.868 12月22日(土) 「甘くはない。」
 朝から目片信市長の事務所開きに出席。寒中の選挙戦の必勝を祈願。支持率低下。これで総選挙は遠のいたとの観測あり。そう甘くはないだろう。

 No.867 12月21日(金) 「師走の一日」
 予算案に関連して各所への連絡調整に追われる。その後、新幹線に飛び乗り大阪へ。何箇所かを訪問。そのまま、新快速に乗って西大津へ。21日会という毎月21日に開催される会合に飛び入り参加。もう1件回って、最後は、某マスコミ関係者と意見交換会。滋賀県政の動向などをリサーチする。ふむ、県政界も色んな動きがあるようだ。

 No.866 12月20日(木) 「届くかな?」
予算案の内示が始まってきた。個別の箇所付けについては3月末になる。直轄事業の大戸川整備については、10億円の予算が確定した。昔は、この時期は国会周辺は陳情のため上京されてきた皆さんでごった返しだったのに、予算編成のシステムが変わって(すなわち個別箇所付けは、ほぼ各省の裁量)、往時に比べれば静かなものです。
さて、夜は当選4回の棚橋衆議院議員と若手数名での会合。福田達夫総理秘書官(すなわち息子さん)も合流し、しばし政策論議。私からもいくつかの”提言“を伝えておいた(総理の耳にとどくだろうか?)。

 No.865 12月19日(水) 「CS録画取り」

 CS朝日ニュースターの録画取り。年末に放送予定だ。「国会番外地」というテーマで、与野党の若手議員が今年を振り返りつつ議論した。司会は萩原誠司衆議院議員。都市と地方の格差問題についての議論。税調で今年決まった地方財政の充実策などについて話した。地方財政を強化することなど、一定の道路整備が必要であることなどは、不思議なもので共産党の方も含めてほぼコンセンサスがある。中小企業支援や農業問題でも、何点か自分の考えをアピールした。夜は事務所の忘年会。

 No.864 12月18日(火) 「コンプライアンス不況」
 街頭のあと、ご挨拶回り。夕刻、東京着。そのまま、渡辺大臣室に飛びこんで、独立行政法人改革に孤軍奮闘の活躍をしていただいている大臣を仲間と激励。夕刻はプロジェクトJ。コンプライアンス不況。。。なるほど面白い話を聞いた。詳細は後日にでも。

 No.863 12月17日(月) 「結果責任」
 朝の街頭。寒い、寒い。今年一番かな。ビラを受け取っていただいた方から、早速、事務所に激励のファックスがあった。うれしいです。
 事務所でミーティング。久しぶりに1時間半かけて、今後のスケジュールなどを再確認した。今後、どういう方針で活動を進めていくのか、全体のイメージと個別の対応について、スタッフに話した。議員によってスタイルはさまざまだろうけど、活動方針(選挙の方針も)をスタッフにほぼ丸投げの議員もいるという。とても信じられない。最後の結果責任をとるのは議員本人しかないのだから。

 No.862 12月16日(日) 「眉を剃って」
 子どもの伝統文化活動を奨励する活動の記念式典に出席した。子どものころ、「歌舞伎」を演じたことがあり、とりわけ、熱心に応援させていただいている(そういえば、昔、おしろいを塗るのに眉を剃って、みんなからひやかされたのを思い出した。)
 夜は、真野・真野北での後援会活動。佐野県会議員のご支援も受けて大勢の皆さんにご参加をいただく。30分間、国政報告をさせていただく。現在手がけていること、そして、政治を立て直していく必要があることを訴えた。こうして寒い中にもかかわらず集まっていただける方は本当にありがたい。感謝です。

 No.861 12月15日(土) 「磨くべきもの」
 朝から動きまわる。障害者スポーツの会の30周年記念式典など。夕刻からは会合3連発。
 さて、今日は、貴重なご意見をお伺いする機会が多かった。某地域での会合では、「年金問題はきちんと取り組む姿勢をもっと見せなあかんで。」「どんなに大臣が頑張っても省庁を改革しなければ政府はうまくいかないのではないか。」、「自分の活動をアピールする場をもっとつくれ。」、「古い自民党に戻してはだめだ。」
 政治家として大切なことは、絶えず、有権者の思いをキャッチすることだと思う。それは直接、有権者と接し、その言葉の中からみつけていくしかない。党内にいて、当選回数の多い「偉い方」と話していて違和感を覚えることは多い。市民感覚とは違うのではないか?業界団体の方ばっかり向いているのではないか?
 もっとセンサー機能を磨いていこう。

 No.860 12月14日(金) 「大臣の奮闘」
 滋賀県国会議員との打ち合わせ。今後の活動について議論。国会対策委員会に出席後、「改革プランを実現する若手議員の会」で渡辺大臣の行革への取り組みを全面支援する決議を採択。その後、いくつかの打ち合わせのあと、滋賀へ。忘年会2件。
 さて、独立法人改革は、各省庁の抵抗の中で、なかなか前に進まない状況にある。類似の業務のあるものは統合すれば共通経費が浮くだろうし、収益の上がっているものは民営化しても何の問題もないはずだ。渡辺大臣の奮闘を支援したい。

 No.859 12月13日(木) 「プロセス終わる。」
 税制プロセスが全て終わった。昨夜は12時すぎまで、税制改正大綱の作成作業を行った。担当は増原衆議院議員と私。公明党との意見調整や幹部との調整などを進めた。今回の税制では、幹事として、全体のプロセスをつぶさにかかわらせていただいた。国民に直で関係する税制をどうするかは、ある意味、政治の原点といえる。1年生議員にもかかわらず、どっぷりと取り組むことができたことに感謝したい。
 今回の改正のポイントについては、おって掲載したい。

 No.858 12月12日(水) 「改革は何年もかかる。」
 現在11時。会議が終わって事務所に戻ってきました。昨日は、Jの会合。武部元幹事長にご出席いただいた。政治とカネの検討状況について伺った。武部さんは、現在、党改革実行本部長として陣頭指揮をとっていらっしゃる。「革命は一夜でできるが、改革は何年もかかる。」(なるほど。)「君たち若手には、腰をすえて、取り組んでほしい。」そんなお話をいただいた。
 今日は、税制改正大綱の取りまとめ作業がある。担当として、今日は作業を深夜まで行うことになるだろう。

 No.857 12月11日(火) 「税調・最終盤」
 今日の税調報告。政治的な判断が必要な項目(いわゆる「○政項目」)についての審議を行いました。

○地域間の財政力格差について
本日行われた福田・石原会談を踏まえて、総務省より案が提示された。地方間の税収の偏在を是正するために、法人事業税の一部を分離し、新たに「地方法人特別税」を創設。その税収は、「地方法人特別譲与税」として、人口及び従業者数により各都道府県に配分。
 大まかに言って、東京都3000億円、愛知県400億円、大阪200億円の税収減が予想され、その分が各道府県に配分されることになる。愛知県選出議員からの反対はあったものの、
全体としては、厳しい地方財政の状況にかんがみ、案を承認する方向である。

○ 企業関係税制等について
 ベンチャー税制の拡充、研究開発税制の拡充、海運業にかかるトン数標準税制の創設が認められた。耐用年数表を現行の390区分から55区分へ大幅に簡素化することが決定された。住宅の省エネ改修促進税制(所得税、固定資産税)の創設が認められた。土地の売買に係る登録免許税の特例措置は、不動産を取り巻く状況に配慮し、平成20年度末まで、現行の軽減税率が維持されることとなった(その後は段階的に引き上げ)。中小企業の事業承継税制に関しては、非上場株式にかかる相続税額を80%納税猶予する新たな措置の創設が決定した。

○ 公益法人関係について
公益法人制度改革に伴う税制上の措置として、公益社団法人、公益財団法人等にかかる特例措置等が認められた。

○ 寄付金税制について
個人住民税の寄付金税制については、税額控除方式への変更などの大幅な拡充が認められた。ふるさと納税制度の創設が認められた。

○ 証券税制について
最終的な決着は明日に持ち越された。軽減税率の廃止とそれに伴う特例措置の創設についてはおおむね合意ができているが、その水準についての議論がある。

なお、明日全ての項目について最終決着し、与党税制大綱は、12月13日(木)にとりまとめます。ご不明の点があれば、下記までお問い合わせ願います。

うえの賢一郎事務所  п@03-3508-7643 FAX 03-3508-3114

 No.856 12月10日(月) 「それがこの世界」
 税調の打ち合わせ。大体の方向性は固まってきた。あと2日で最終決着だ。
 この世界では、難しい決断を迫られることも多い。例えば、「あるグループに入ってくれ。」、「総裁選では○○を応援してくれ」。因果を含められることもある。誰かの顔を立てたり、誰かの立場をおもんばかったりすると、なかなか決断ができない(こともある)。回りに意見を求めたりしたくもなる。しかしながら、最後に決断するのは政治家うえの賢一郎でしかない。リスクのある決断も最後は自分でやる。その結果は自分が受ける。誰のせいにもできない。それが政治の世界だ。

 No.855 12月9日(日) 「心して」
 夜は、お世話になっている皆さまとの会合。次に向けての新たなスタートとなった。ご準備いただいた世話役の皆さん、ご参加の皆さんに心から感謝します。心して、次にのぞみたい。

 No.854 12月8日(土) 「20分の瞑想」
 結局、昨夜は新幹線の最終に間に合わず、今朝、滋賀へ戻る。高島、大津でいくつかの会合あり。ありむら参議院議員の感謝のつどいに最終盤に滑り込む。壇上では、ボーカルグループがスマップを歌っている。おもむろにステージに上がって一緒に歌う(踊る?)。
 福祉関係のつどいでは、競技吹き矢のコーナーがあった。「上野さんもどうぞ。」と言われてお試し。的に見事にドンピシャ(結構、得意かも)。「ハンディキャップをお持ちの方でも楽しんでできるんですよ。」なるほど。
 12月にはいって、朝から夜まで、隙間なく日程が入っている。が、今日は、1時間の空きがあったので、一瞬、家に速攻で戻り、しばし瞑想。元気を100%回復!し、夜の会合に出発した。

 No.853 12月7日(金)パート2 「難航?」
 現在19時。税調関係の作業があり、今日の滋賀戻りは最終になりそうだ。平日は税制の仕事、土日は地元を駆け回る。12月は目一杯動きたい。さて、今日は、石原都知事と与謝野税制調査会小委員長が、地方団体の格差是正の関係で会談している。難航しているとの情報が入ってきたが、どんな様子なのだろう?国会は延長含みの展開だ。

 No.852 12月7日(金) 「本日の税調」
 本日の税調。昨日に引き続き、政治的な判断が必要な項目(いわゆる「○政項目」)についての審議を行いました。

○道路特定財源について
 本日行われた政府・与党合意についての報告があった。園田自民党道路特財PT座長より、自動車関係税の簡素化と暫定税率を含めた総合検討の必要性について、税制改正大綱に検討項目として盛り込んでほしいとの要請があった。

○事業承継税制について
 中小企業の事業承継を支援するための相続税の改正について議論。導入を求める意見が多数であったが、要件や軽減率については、様々な議論があり、結論を持ち越した。

○公益法人関係について
 平成20年12月1日より施行される公益法人改革に関しての税制上の取り扱いについて議論した。公益社団法人・財団法人については公益目的事業に対する非課税措置を導入する、所得税における寄付金優遇の対象にすることなどについての方向性が示された。

○寄付金税制について、及びいわゆる「ふるさと納税」について
 所得税におけるNPO法人への寄付金税制は拡充する方向。
 いわゆる「ふるさと納税」の検討案が示された。寄付金控除の対象となる地方公共団体は限定しないこと(生まれ故郷でなくともよい。)、適用下限額を超える全額を税額控除すること、など。

○証券税制について
 意見が分かれた。昨年度の与党税制改正大綱では、株式等の譲渡所得及び配当所得の軽減税率は廃止とされておりこれを尊重すべきとの意見、証券市場の育成の観点やサブプライムローン問題など市場環境が悪化していることなどから軽減税率を維持すべき、などの意見が出され、結論を持ち越した。


 No.851 12月6日(木) 「税調○政」
 税調の幹事会、小委員会、与党税制協議会が断続的に開催された。本日は、政治的な判断が必要な項目(いわゆる「○政項目」)についての審議。以下、概要を示します。
○地域間の財政力格差について
 具体的な案は提示されず。いずれにしろ、財政力の高い都府県から低い都道府県に対して財政調整を行うことが前提であるため、明日、与謝野小委員長が石原都知事と会談する予定であることが報告された。東京都選出議員等からは、東京等の財源が減少することに反対する意見が多数あった。
○道路特定財源関係について
 自民党内に設置されている道路特定財源プロジェクトチームの結論を待って議論を行うことが確認された。
○企業関係税制について
 企業関係税制、とりわけ中小企業関係の拡充を求める意見が相次いだ。具体的には、ベンチャー支援税制の拡充(ベンチャー企業への投資額の20%を所得税額控除)、農商工連携法(新法)にかかる税制上の特例措置、中小企業の人材投資を支援する必要性、外航海運にかかるトン数標準税制の導入を求める意見など。
○その他の政策税制について
 住宅の省エネ改修についての軽減措置を求める意見、土地売買に係る登録免許税の延長措置を求める意見が多数あった。
○納税環境整備について
 財務省より、事前照会に対する文書回答手続きを創設することなどが報告された。総務省より、公的年金からの個人住民税の天引きを平成21年10月より実施したいとの意向が示された。
 なお、最終的な与党税制大綱のとりまとめは、12月13日(木)が予定されております。

 No.850 12月5日(水) 「世界へのメッセージ」
 税調の打ち合わせなど。午前中、興味深い勉強会に参加した。シンガポールの外貨準備金を投資する公社についてだった。世界各国の不動産部門(もちろん日本にも)や金融商品に投資をしながら毎年数兆円の利益を上げている。日本は、このあたり、財務省が堅くって、なかなかこういう試みに踏み出せない。(むしろ政治の役割)。先般、とある経済学者が語っていたが、小泉内閣以降、日本から世界へのメッセージが少ないというのが世界の定説になりつつあり、投資対象からはずす動きがでているそうだ(すなわち日本の株安につながる)。国会がこの状況では、改革のメッセージはさすがに出しにくいのだが。。。どうしたものだろう。

 No.849 12月4日(火) 「精悍な大臣」
 税制調査会の平場が開催された。いわゆる○×といって、個別の税項目について審議する。例年なら、商工関係を中心にガンガン発言するのだが、幹事という役職上は、聞き役に徹しなければいけない。ちょっとストレスたまる。夜は、Jの集まり。渡辺大臣は、精悍な顔つきで現れた。独立行政法人(昔でいうところの国の特殊法人のようなもの)の民営化の議論の状況についてお話を伺った。大臣との直接折衝をしておられるが、役所、(あるいは役所の意をくんだ)大臣の壁は高い。例えば、農水省関係で6つの研究機関がある。これを統合すれば、それなりにスリム化ができるはずだし、民営化できるものはどんどんやるべきだ。意気軒昂に語る大臣の姿を見て、あらためて思った。将来のリーダーの一人なのは間違いないな。

 No.848 12月3日(月) 「平場へ突入」
 夕刻上京。明日から税調小委員会(いわゆる平場)での本格審議も始まる。明日のプロジェクトJには、渡辺大臣が登場する予定だ。独立行政法人改革で孤軍奮闘の活躍をされている。Jのメンバーで激励したい。

 No.847 12月2日(日) 「あらら。。。」
 額賀大臣の証人喚問は民主党の腰砕けでなくなった。宴席に同席していたとの情報源が守屋前事務次官というのは驚きだったが、それ自体も本当かとの疑問も永田町では流布している。第2の永田メール事件だ。会期の延長はあるかないか、テロ新法を3分の2可決するか、国会は依然として読めない展開となっている。

 No.846 12月1日(土) 「師走」
 今日から師走。何かの調査で見たが、最近は師走と聞いても12月のこととは、わからない若年層が増えているそうだ。
 さて、今日は、朝からいくつかの地域を回り、国政のご報告をさせていただく。現在の国政の状況に触れた後、今、取り組んでいる青少年対策や農政改革の問題などについてお話をさせていただく。農村部に行けばやはり農業問題への関心が高そうだ。鳥獣保護対策にも国として力を入れていることなどをお話させていただく。皆さんからの意見はしっかりインプットさせていただきます。

 No.845 11月30日(金) 「今日も税調」
 今日も税調。企業関係税制や証券税制について議論。いずれも減税を求める激しい意見が続出した。滋賀県庁からの来客。来年の厳しい県予算の状況などについてディスカッション。税制改正の行方によっては滋賀県財政にも大きな影響が出る。そこのところはしっかりと頭においておかなければいけない。夕刻は、先輩議員との懇親会。そのまま滋賀へ。

 No.844 11月29日(木) 「断続的な審議」
 税制調査会での審議。断続的に行われる。抜本的な税制改革は、この政治状況では、検討できない。地域間の財政力格差をどうやって埋めるか?消費税と地方法人課税の交換論がいわれているが、様々な議論があって方向性は見えない。ただ、地方財政を強化しなければいけないのは間違いのないことだ。夕刻は滋賀県の商工会の皆さんとの意見交換会。私からは、事業承継税制(今年の経済産業関係の目玉)の検討状況について報告を行った。

 No.843 11月28日(水) 「懐かしい再会」
 朝、先輩の菅原議員に誘われて医療機器の勉強会に出席。その後、経済同友会の北城さんが来訪。ベンチャー支援の必要性について議論した。税調での本格審議に向け来客多数。与党税制協議会が開催され、末席で出席。
 夕刻は、全国町村会で東京においでになった町長さん方との懇親会。隣の部屋で岩手県町村会の懇親会も行われていたので、乱入。増田総務大臣(前知事)もおいでだった。私が、岩手県庁時代にお世話になった県議さんが、町長さんをされていたりで、しばし懐かしい時間を共有させていただく。皆さんやっぱり情に厚い方ばかりだ。いくつかの会合をはしご。

 No.842 11月27日(火) 「Jという集まり」
 税調の小委員会で、各部会からの要望をヒアリングした。6時間。幹事なので発言はできない。ひたすらメモを取って議論に集中した。プロジェクト日本復活の日。最近、このグループは“J”と呼ばれている。お笑い改革派という人もいた。。。ま、いいか。今日は今後の方向性を議論した。次のテーマ設定について議論した。

 No.841 11月26日(月) 「税の季節」
 朝の街頭活動。だいぶ寒くなってきた。この寒風を感じると東京は「税の季節」が始まる。そのまま、速攻で東京へ。税制調査会の総会。いよいよ税の季節が始まった。今年は、幹事を仰せつかっているので、平場(議員ならば誰でも参加できる会)での発言はできない。ただし、幹事会では、筋の通った意見を心がけたい。

 No.840 11月25日(日) 「参議院選挙の報告」
 実践倫理の会合でご挨拶をさせていただく。1000名の皆さんが全県から集合されていた。長等、石山をまわって、県連の役員会。参議院選挙の総括についての報告をさせていただく。詳細はまた、別途記載したいが、自民党組織だけでなく多様な皆さんとの「対話」の必要性を強調した。夕刻は、大石支部の総会。いつも大石の皆さんには、しっかりとおささえいただいており、気持ちをこめてお礼のスピーチを行った。

 No.839 11月24日(土) 「近いで〜?」
 事務所での会議の後、お世話になっている皆さんにご挨拶回り。その後、知人に誘われて環境グループの集まり。北海道や岡山からも元立命大生が集合する面白い会合だった。
 30分ほどで、会場を後にし、目片後援会の集まり。800名の皆さんが集合されていた。夜は、某地域で、街づくりを考える会。最近取り組んでいる高齢社会の問題と青少年問題について簡潔明瞭に報告。そのあとの懇親会では、「解散も近いで〜」(・・・)とのお話をいただきながら楽しいひと時を過ごす。

 No.838 11月23日(金) 「生かせフットワーク」
 泉市議のゲートボール大会(これで5年連続出席)。恒例の大会は、地元の皆さんを中心に寒空を吹き飛ばす勢いだ。世古県議の歩こう会、唐崎のまち歩き隊などにも参加した。その後、志賀・高島へ向かい、いくつかの会合、イベントをスラローム。大勢の方とがっちり握手。フットワークを活かした活動を今日は心がけた。

 No.837 11月22日(木) 「びっしりの3連休へ」
 税調の幹事会に出席。いよいよ来週からの本格審議に備える。来客数名。夜、知人との会食の後に、滋賀へ。明日からの3連休。家族でお出かけの方も多いと思われますが、冷え込みそうなのでお気をつけください。びっしりの日程をこなさなければいけない。

 No.836 11月21日(水) 「記者発表」

 プロジェクトJでの記者発表。メンバーほぼ全員が参加して自民党本部で行った。政策の優先順位として、無駄の排除、特別会計の見直し、歳出削減を優先すべき。増税はそのあとの議論、との認識を示す。さて、反応はどうか?

 No.835 11月20日(火) 「定時制高校を応援する会」
 街頭の後、その足で上京。製薬産業の勉強会にすべりこむ。短い本会議の後、来客数件。
 私立定時高校を支援する議員連盟の総会。はからずも会長にご選任いただく。来賓として教育問題のプロフェッショナルである塩谷前文部副大臣もおいでだったが、これまで、あまり政策の対象になってなかったのではないか、とのご指摘をいただく。少しでも前進できるようにがんばりたい。
 夕刻からは、地元からのお客さまとの会合。最後は、プロジェクトJの集まり。明日、記者会見を開くことになった。

 No.834 11月19日(月) 「素敵な面々と」
 朝の街頭の後、事務所での打ち合わせを急いで行い、所用のため京都へ。異業種交流の皆さんと合流して某所の見学。月1で研修をかねたイベントを企画していらっしゃるとか。感じのいい皆さんと充実した研修を行う。
 午後、大津に戻る。いくつかの挨拶回りを終えて、夕刻からは、お世話になっている面々との打ち合わせ。会話の中から、新しい出会いが生まれることもある。何気ない世間話から、気づかない情報をキャッチすることもある。

 No.833 11月18日(日) 「厳しい結果」
 朝一で仲野弘子市議のグランドゴルフ大会。今日は寒い。。。堅田→田上→浜大津と大急ぎで移動。秘書も頭を悩ませた、ちょっと厳しい移動スケジュールだ。その後、坂本西教寺へ。厳かな雰囲気の中、西村冏紹猊下の「晋山式」に出席。消防関係の集まりに一瞬顔を出し、「晋山式祝賀会」。そのまま高島へ。夕刻、大津に戻り会合1件。地域の皆さんと懇談。大阪市長選は、開票前に当確か。。。厳しい結果だ。

 No.832 11月17日(土) 「濃密な議論」
 東京から戻り、午前中はいくつかのイベントに。午後からは、高島に向かい、お世話になっている皆さんとの昼食。その後、農政懇話会に出席した。石田・清水両県議、海東市長、岸田議長も同席。地元の農業者の皆さんと意見交換。濃密かつ真剣な議論を3時間半繰り広げた。私からは、国政の動向について、現在、党内で行われている議論などを紹介した。生産者の皆さんに安心して、意欲をもってもらえるようにするにはどうすればよいか?ともに知恵を出していきたい。その後、北村市議の市政報告会に出席。引き続き、某ホテルでの歌の会。久しぶりに大きな声で歌う。胸がすっとする。

 No.831 11月16日(金) 「高騰」
 7時半からトラック協会の皆さんとの朝食会。軽油の高騰は大変な状況だ。数年前と比べて倍以上に高騰している。道路特定財源の問題とからんで年末に向けてしっかりと議論し対策を打ち出さなければ。
 その後、いくつかの部会に出席。金曜日にしては重要な部会が目白押しだ。午後からは都内で打ち合わせ。今後の活動に向けてのアドバイスをいただく。夜は久しぶりにフリー。折から上京中の妻と中華。

 No.830 11月15日(木) 「歯科へのしわよせ?」
 18時半を少し回った。来客ラッシュも終わり、事務室の机で作業をしている。今日は、注目の守屋前事務次官の証人喚問。詳細は夜のニュースでチェックすることにしよう。
 朝一で歯科診療のプロジェクトチームがあって参加した。診療報酬の取り扱いで議論が紛糾し、取りまとめは後日となった。医療費削減が、歯科診療とりわけ大きくマイナスに作用しているとのデータが最近出回っている。その理由はどこにあるのか?
 それではそろそろ出かけることにします。

 No.829 11月14日(水) 「久しぶりの再会」
 現在14時を少し回ったところ。しつこい風邪もだいぶよくなってきたが、もう少し。今日も気合だ。午前中、農業関係、司法制度改革、中小企業関係の会議に出席。午後は税制関係の要望をお受けする。3件終わった。あと、3件。
 ところで、昨日の本会議には安倍前総理も出席されていた。本会議場で、久しぶりにお元気な姿を拝見、とおもっていたら、偶然、エレベータで乗り合わせ、がっちりと握手。「どう、頑張ってる?」「毎日全力でやってます。体調回復をお祈りしています。」。

 No.828 11月13日(火) 「静かな市長選?」
 朝一で大阪へ。大阪市長選の応援。1年生議員で、たいしたことはできないが、関係の機関を訪ね要請活動。激戦が伝えられているが、町は、いたって静か。市民の方にたずねても「あんまり盛り上がってまへんな。」。。。
 その足で、新大阪駅から上京。本会議にすべりこむ。テロ新法が衆院通過。16時から滋賀県市議会議長会からの要望をお受けする会合。地域の課題について、再確認。大津では、1号線の渋滞対策。山科への新規ルートの研究が必要。高島では、161号の整備と防災対策。いずれも重要な課題として力をいれている。栗東の新幹線問題は、一応の決着を見ているが、やはりその後のフォローアップを県でしっかりとやってほしい。夕刻、何件かの会合を回る。地元からの来客。大津市長選他の情報収集。

 No.827 11月12日(月) 「恩師の言葉」
 市内をぐるりと回る。お昼に立ち寄った定食屋さんのミンチかつは手作りでおいしかった。夕刻、お悔やみ1件。その後、大阪へ。大学の同窓の集まり。懐かしい恩師、同窓生としばし懇談。北川名誉教授から、「よく君のことは覚えているよ(たぶん勉強以外で)。うちのゼミから議員は2人目だね(篠原衆議院議員)。若さで頑張ってほしい。」
 さて、明日は、テロ新法が衆議院を通過する。その後、参議院での審議が行われる(はず)。野党の出方しだいということか。内閣支持率がいくつかの調査で出ている。おおむね、横ばいか低下傾向。小沢激震の民主への影響もある程度マイナスに響いているようだが、限定的のような気がする。国会延長、訪米、会期末。次は何が起こるか?

 No.826 11月11日(日) 「陛下のご配慮」
 朝から、海づくり大会の式典とその後、御放流。両陛下は、参加した子どもたちに長い時間をかけて親しくお言葉をかけておられた。子どもたちもよろこんだだろうな。
 午後からは、いくつかのイベントを回らせていただく。旧志賀町での小野妹子の劇は、みんなの真剣度合が伝わってきて心地よいものでした。事務所での打ち合わせを終え、今日は体調面も考慮し、19時、早めの帰宅。うちの事務所でも風邪が蔓延しそうな雰囲気。。

 No.825 11月10日(土) 「記念の日」
 両陛下をお招きしての全国豊かな海づくり大会。湖での開催は初めて。午後、佐野高典県議からご案内をいただき、堅田漁協へ向かう。若林農水大臣と組合員の皆さんとの懇談会。直接に、お話をお伺いすると、びわ湖漁業の問題点もクリアになる。その後、レセプション。初めて、天皇陛下に直接ご挨拶をし、少しのお言葉をおかけいただく。人生の記念になった。

 No.824 11月9日(金) 「延長決まる。」
 午前中、都内でいくつかの日程をこなし、午後からは本会議。35日間の会期の延長が決定された。微妙な日数だ。テロ新法の衆議院通過は確実となったが、さて、参議院は?滋賀に戻り、自民党真野支部役員会に出席。

 No.823 11月8日(木) 「推進本部への格上げ」
 自民党の道州制調査会が道州制推進本部に格上げされて、初の会合があった。引き続き、事務局次長を担当する。調査会と推進本部とどう違うか?推進本部となると、総裁直属の機関ということになって、本部長も谷垣政調会長がご就任される。つまり、党として、本気で、道州制を検討する体制が出来上がったといえる。永田町周辺では、風邪が猛威をふるっている。どうも昨日から、喉がいたい。風邪をひいたようだ。

 No.822 11月7日(水) 「恒例のカレー懇」
現在14時。総理との新人議員との昼食会。西日本選出のおよそ40名が集まった。官邸のカレーはおいしいと評判だが、今日は少し風邪気味で味がよくわからない(残念)。
 総理は「これだけ(新人議員が)集まると脅威だね〜。政治は数ということもあるからね。」とのお話からはじまってしばし談笑。「今日は、生臭い話(選挙の話)はないよ。」、といいつつ、もうひとつの生臭い話について、「これ(党首会談)はいろいろあってことね。細かくは言えないけど、安定した政治体制をつくるためには、よほど大掛かりなことをしなければね。」
 小沢さんが代表に復帰するそうだ。なんだった?与党は、民主党の出方しだいで、国会の会期延長幅を検討するそうだ。


 No.821 11月6日(火) 「ネットいじめ」
 現在17時30分をすぎたところ。今日は朝から「青少年対策特別委員会」での質疑。40分間の質問時間をいただいた。「40分」は普通ありえないな(他の委員会では、いつも野党の皆さんに時間をとられてしまうので。。。)
 インターネットと青少年問題について、参考人4名の方からまずお話をお伺いし、その後、質疑。携帯をツールにしたウェブ上でのいじめの問題に焦点を絞って聞いた。これは相当、根が深いぞ。しかも、大人はなかなか理解できない!ときている。子どもの方が、携帯の利用は100倍進んでいるから。(プロフや学校裏サイトを知っている大人はほとんどいないだろう。)ネットいじめや有害サイトに関する事件は続々発生している。とりあえずその状況はよくわかった。中身はまた別途報告したいが、とりいそぎ対策を考えていく。
 質疑の様子は http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm

 No.820 11月5日(月) 「続・激震。」
 19時、一旦自宅に戻ってきた。これから荷物をまとめて東京へ向かう。(到着は23時過ぎだな。)明日の青少年対策特別委員会で質問に立つ。参考人の皆さんをお招きしての質疑。新幹線の中で関連の資料にざっと目を通すことにしよう。
 永田町では、「小沢激震」はまだまだ続いているようだ。年内解散はなくなったとの見方が強まっているが、この世界、何が起こるかわからない。「まさか」の政局が続くだろう。情報収集は続けながらも、自分は自分のやるべきことをやるのみだ。

 No.819 11月4日(日) 「辞任劇のつづきは?」
 連日の大事件発生。今日は小沢氏辞任で、あちこち話がもちきり。他党のことなのでとやかくはいえない。ただ、あれだけ、「政権交代」、「テロ特措法反対」を言っていた小沢氏が、突然、「大連立」に乗ろうとして、みんなが反対すると、「オレの言うことを聞いてくれないのなら辞める。」というのは、どうかという気がする。
 とある民主党幹部が、「小沢さんが党に持ち帰ったのは、大連立ではなく、政策協議の場作り」というような言い方をしていたのを聞いたが、どうも今日の小沢会見を聞くとそうではなく、あくまで大連立ということを前提にしていたようだ。もちろん、ねじれ国会解消のために、何らかの政策協議の場(新しい仕組み)を作ろうというのであれば、理解できる話ではあるが。
 まさか、小沢氏が、小沢シンパの議員を引き連れて離党、連立参加、ということもあるのだろうか?さすがにここまではないか。

 No.818 11月3日(土) 「まさかの大連立?」
 昨日の大連立提案には驚いた。一部で可能性としては語られていたけれど、まさか本当に。。。福田総理としては、衆参で、過半数が違うという「ねじれ国会」を動かすための強い決意の表れと考えられるが、小沢さんがこれに理解を示したのはなぜか?小沢氏の側から持ちかけたという話もある。「民主党が政権に入って鍛えられれば、政権担当能力が向上する。」というのは一つのねらいだろう。一方で、「連立に入れば、かつての「自社さ」政権の社会党やさきがけのように衰退してしまう。」というのは民主党側の考えではないか。小沢さんの行動の背景には何があるのか?表に出せないこともあるのかもしれない。。。

 No.817 11月2日(金) 「知事との意見交換」

 現在11時。環境委員会に出席した事務所に戻ってきた。今朝は7時から滋賀県との意見交換会(さすがに7時開始の会議は大変。)。来年度の予算に向けての要望書をいただきました。知事からは、予算のほか、栗東新幹線問題などについてお話がありました。せっかくの機会なので、3点を知事に質問。1)地方税制についての考え方、2)滋賀県の教育の現状についての認識、3)湖西線のダイヤ改正。
 2)については、突然の質問だったのでやや戸惑われたようですが、青少年犯罪率の高さを上げて学力以前の行動規範を大切にしなければいけないとのお話。3)については、乗降客を増やす努力をしていきたいとのこと。湖西線については、先般は風対策が前進した。今後は、住民にとって便利なダイヤ改正に向けて、県にも共に行動してほしいと思う。

 No.816 11月1日(木) 「どうも釈然としないこと」
 今日から11月。すっかり秋らしくなってきた。昨日は先客万来で、高島市、大津市それぞれの皆さんと一緒に要望活動などを行いました。建築士会等の皆さんからいただいていた、建築基準法の運用についても冬柴国土交通大臣に面会し要請を行ってまいりました。
 政治とカネの問題は、やはり国対委員長会議で審議することが決定したようだ。どうも釈然としない。民主党は事前協議には応じないといっていたはず。議論をするなら国会の正式の機関であり公開される委員会で議論すべきではないか。会期の延長はないことを前提に、これだけ大急ぎでやってしまおうということだろうか?

 No.815 10月31日(水) 「まさか、そんなことは。。。」
 党首会談の余波は続いている。小沢民主党代表が、(公開の)党首討論をすっ飛ばしてでも、(密室の)の党首会談に臨んだ理由が、あちこちで取りざたされている。政界はほんとに色んなことを考え、うわさするところだ。
 「今国会は延長せずに閉める」という噂が流れている。この国会でテロ対策をあきらめるということか?まさか、そんなことはないだろう。
 政治とカネの問題について、与野党の国会対策委員長会談で議論して成案を得るという話もある。国会の正式な機関でもなんでもない国対で審議するなんて、一昔前の国対政治復活か?まさか、そんなことはないだろう。

 No.814 10月30日(火) 「会談の意味」
 朝地元での会合に顔を出し、その足で上京。突然の福田・小沢会談。何かあるのでは?との憶測が永田町でも広がる。テロ特措法については平行線だったようだ(当たり前ですが)。党首会談が、政局を動かすひとつの「ツール」として成立した、ということかもしれない。これからも政局の節目では、必ず、会談が開かれ、その結果が政治を動かすという構図になるのではないか。

 No.813 10月29日(月) 「許しがたい行為」
 夕刻からは、地元の有志の皆さんとの会合。有意義な時間だった。さて、今日の証人喚問。直では見られなかった。あとでビデオでチェックすることにしよう。
 公務員倫理規定なるものは、今から10年ほど前に整備された。当時、官々接待や官民接待が社会問題化し、これらを撲滅するために各省庁で作られた。トップがそれを平気で踏みにじっていたのは許しがたい。防衛省職員の士気にも大きく影響する。責任は重い。(何らかの贈収賄行為があれば)、政界への波及云々が言われている。これをきっかけに防衛省とそれをとりまく有象無象のウミをたたき出してほしい。接待現場への防衛庁長官経験者(政治家)の同席との証言が飛び出したようだ。誰だったかは、(永田町では)すぐに判明するだろう。

 No.812 10月28日(日) 「ハードだけど楽しい。」
 午後11時に帰宅。今日はさすがにハードだった。朝から10件ほどの予定をこなした。一時、お世話になっている方の会合で、大阪に行き、とんぼ帰りで、結婚式の2次会など。
 夜は、とある先輩のところにお邪魔し、バーベキュー大会。堀井幸男市議も参加。同世代か少し下の世代の方と2時間ほど過ごした。楽しくて時間の立つのも忘れてしまう。それにしても、静岡直送の焼魚も自家製のモツ鍋も非常に美味。ありがとうございました。
 明日は、守屋前事務次官の証人喚問がテロ特委員会で行われる。与野党とも厳しく追求してほしい。

 No.811 10月27日(土) 「骨密度」
 文化祭などを駆け巡った。とある公民館で、「骨密度測定」なるものをやっていて、「上野さんもどうぞ!」とお声がけいただいたので、早速挑戦。靴下を脱いで、1機1千万円模する機会の上に足をのせる。5秒。すぐ結果がでる。同世代よりも少し骨密度なるものが低いそうな。「牛乳飲むようにしてくださいね。お酒もほどほどにね。」優しいお姉さんに声をかけられた。夜は、市内で、大先輩とお会いし、政界の話などについて、お話をいただく。


 No.810 10月26日(金) 「青少年特」
 衆議院の青少年対策特別委員会(いわゆる青少年特)に出席した。青少年問題は、切り口も広く、各省庁にまたがる課題が多いので、質問をする方も受ける方も大変だ。今日は上川少子化担当大臣が出席し、丁寧に答えておられた。同僚の山内康一衆議院議員が、多文化という観点から、外国人の子弟の教育問題に的確に質問をしていた。山内議員とは、プロジェクトJや教育改革などでともに活動するときが多い。新進気鋭の若手だ。
 ところで、某野党議員が、不登校児の卒業後の就労実態についての質問をしていた。なかなか鋭い切り口だったのでこちらも勉強になった。氏の結論によれば、国が実態を把握していないのはけしからん!ということだ。確かにそれはそうなんだけど、その前提として、国がやるべきか、(不登校対策に実際に取り組んでいる)地方自治体が行うのか、という点をまず整理しなければいけない。
 東京から高島へ直行。

 No.809 10月25日(木) 「税調キックオフ」
 今日から自民党税調が始まった。今日は会長以下幹事までの会合。日銀と内閣府から、経済と金融の状況について聞く。いよいよ始まった。
 高島市長と清水、梅村両市会議員と財務省などへの要望活動。これから年末にかけて、地域の要望事項も増えてくる。現在18時を少し回った。これから、大津からの来客と一緒に夕食。

 No.808 10月24日(水)パート2 「朗報!」
 高島市等とともに要請を行っていた湖西線の風対策に、JRが本格的に乗り出してくれることになった。旧志賀町に約3キロの防風柵を設置。これによって運転見合わせ時間が半分以下になる。湖西線は比良山系からの風を受けてよく止まる。沿線住民からも何とかしてほしいとの強いご要望も受けていた。完成予定時期は1年半後だ。

 No.807 10月24日(水) 「若干の波紋」
 本日の日経新聞2面にプロジェクトJ.のことが全メンバーの名前入りで紹介されているのでご覧下さい。昨日の記者発表は、党内的にも若干の波紋を投げかけているようだ。もともとバラマキや改革逆行を阻止するために立ち上げたものだが、増税論に対抗する「成長重視派」の巻き返しとして報道されている。
 国会近くの憲政記念館で、菅前総務大臣をお招きしての勉強会。党人派の代表格として存在感を増している菅氏の話は、説得力がある。NHKはじめ報道機関も数社取材に来ていた。
 昨日は上京いただいた高島の総務委員会のメンバーと懇親ほか。

 No.806 10月23日(火) 「本格始動のプロジェクト」

 朝7時半。プロジェクトJ.(日本復活) の全メンバーと顧問の竹中平蔵氏が出席。「趣意書」を発表した。バラマキや改革後退ではなく、改革を続行しながら日本の復活を目指していく。目指すべき社会は、「強い経済」と「優しい社会」だ。私からも一言コメントした。「OECD諸国の平均成長率が5%を超える中で、日本だけが低成長に甘んじてはいけない。道州制と政治改革をベースに政策を練っていきたい。」さて、これから衆議院の環境委員会に行ってきます。

 No.805 10月22日(月) 「深まる秋」
 朝の街頭。今日は少し肌寒い。そのまま事務所で打ち合わせ。いくつかの予定をこなして上京。15時議員会館に到着。早速、マスコミ関係者や某団体からの要請。年末、特に税制のシーズンを控えて色んな声をいただく。さて、夜は、2件の勉強会がある。
 明日は、早朝7時半から記者会見に臨む。これまで進めてきた「プロジェクト日本復活(略称プロジェクトJ)」についての趣意書を発表する予定だ。先ほど、先輩議員といくつかの点で電話ですりあわせを行った。必ず聞かれる質問があるからだ。

 No.804 10月21日(日) 「さぁ、国会」
 朝から大津、栗東などでの会合に出席。合間を縫って、障害者施設を訪問し、自立支援法施行以後の状況についてお話をお伺いしてきた。施設の運営面でさまざまな問題が生じているのではないか。実態をよく調査していくことが必要。
 今日で運動会回りも一段落。さて、明日からは国会での本格的な審議が始まる。焦点はやはりテロ新法だ。守屋前事務次官の喚問は必至の情勢だが、それによって法律自体の審議にどのような影響がでるのだろう。予断を許さない。

 No.803 10月20日(土) 「1時間の勉強」
 今日は9時半からと比較的遅めのスタート。遺族会大会とフェスティバル2件、講演会1件。このうち講演会は、WHOの西アジアの責任者を努めておられる尾身博士のお話とディスカッション。1時間だけの参加だが参考になった。「健康と文明」がテーマ。なぜ鳥インフルエンザなどの感染症が増大しているのか、日本をはじめ各国で自殺が増えているのはなぜかなど興味深いお話をいただいた。日本の政治もより長期のビジョンが必要で、しかも政治家・行政だけでなく、NPOや専門家などの大勢の方の関係性の中で、ビジョンが作られることが望ましいとのお話は非常に勉強になった。
 守屋前防衛次官の接待疑惑が持ち上がった。官官接待や官民接待は、すでに10年前に公務員倫理規定が作られ撲滅されたはずなのに。役所の責任あるものが関連業者から接待を受けることは厳に慎まなければいけないこと。こんな官僚がいるから、官僚不信が止まらないのだ。

 No.802 10月19日(金) 「叩き込む日」
 朝から部会に出席。中小企業政策、障害者福祉、米政策と今問題になっている課題を頭に叩き込んだ。現在11時。さて、これから、電子産業の皆さんとの勉強会に行ってきます。同期の越智たかお議員と一緒にやっているものです。そのあとも午後2時までいくつかの勉強会が続く。次の政策ダマを作るためにも今日は勉強の日だ。では行ってきます。

 No.801 10月18日(木) 「まとまった趣意書」
 朝の街頭の後、のぞみに飛び乗った。ちょっと眠い。東京駅についたとたんに携帯が鳴った。山本一太参議院議員からだ。「上野さん、プロジェクト日本復活(プロジェクトJ)の趣意書がまとまったので見てみて。」とのことだ。今週の火曜日にメンバー8名が集まって、趣意書とアジェンダについて議論した。その結果を山本議員がまとめてくれたというわけだ。事務所に行ってペーパーを見てみると会の趣旨が的確に整理されている。さすがだ。来週には、プロジェクトJの「骨子」について発表ができるはずだ。道路整備の大会など。さて、これから、旧友たちと旧交を温めに行ってきます。

 No.800 10月17日(水) 「飛び石で往復」
 生命保険の勉強会終了後に、のぞみに飛び乗った。今週は1日おきに往復だ。滋賀へ。葬儀に出席ほか。夜は、重要な会合。テロ特措法が自民党の部会で了承された。テロとの戦いを継続するか否かは世界も注目している。いずれにしろ11月10日までの会期中に成立は不可能。会期の延長をどれくらい取るかによっては、政局含みとなる。

 No.799 10月16日(火) 「淡々とした総理」
 朝の街頭。そのまま、電車に乗って上京。久々に満員電車に乗った。朝、食べずに出てしまったので京都駅のお気に入りのパン屋でサンドイッチを買って、新幹線に乗る。少し眠いが今日も気合を入れていきたい。
 東京着。国会で、大津からおいでの素敵な皆さんをお出迎えし、お昼をご一緒させていただきました。福田さんの印象を聞いてみた。「私は好きよ。淡々としていて脂ぎってないところがいいわ。」(確かに政治家の皆さんは、脂ぎっている方多い?)女性の人気はまずまずのようだ。その後、事務所で、滋賀県庁の皆さんとディスカッション。県の財政状況も厳しさをましているようだ。琵琶湖の水質環境については特に時間をかけて現状をお伺いした。さて、これから、道州制調査会事務局の懇親会。その後は、プロジェクトJが待っている。

 No.798 10月15日(月) 「税理士の皆さんと。」

 恒例の月曜街頭をこなし、その後、地元事務所へお越しいただいた皆さまへの応対など。
 午後から、税理士の皆さんの後援会による研修会。大勢の皆さんにご参加いただき、盛況のうちに終わりました。テーマは、「事業承継税制ほか」。講師に、若手のエース西村やすとし衆議院議員(2期生、兵庫選出)をお招きし、私からも30分程度、中小企業対策についてお話をさせていただきました。中小企業税制は、私自身、力を入れている分野なのでついつい力も入ってしまいます。特に今年の税制改正は、政局のきっかけになるかもしれません。野党は、予算といっしょに税法についても反対してくるでしょうから。
 会をセットしていただいた税理士後援会の皆さんには本当に頭の下がる思いです。
 その後、葬儀など。さて、現在16時。これから、先週から事務所のスタッフからきつく催促されている締め切りすぎた原稿を1時間でなんとかこなして、諸先輩との会合そのほか2件の予定に挑みます。

 No.797 10月14日(日) 「借物競争」
 運動会回りの日。7会場を回らせていただきました。「がんばらなあかんで〜」「自民党もしっかりしてや。」とのお声をしっかりといただきながら、各会場を駆け巡りました。ある会場では、借り物競争に飛び入り参加。カードには「女性」。テントに飛び込んで素敵なご婦人に無理を言ってゴールまで一緒に走ってもらいました。ありがとうございました。夜、田上支部の役員会など。

 No.796 10月13日(土) 「いい意味での違い」
 某学区の女性部の結成式を行いました。これまでも会としては存在していたのですが、会長さん以下を正式に決めて再起動です。大勢の皆さんにお集まりいただき感謝。来賓は、杉村タイゾー議員。たまたま関西に出張とのことで大津まで足を延ばしていただきました。ニート対策を熱く語る杉村議員の姿に「TVと印象が(いい意味で)違うね〜。」との声も。夜、先輩の意見を聞く会など。

 No.795 10月12日(金) 「あけてびっくり、カレーうどん」
 いくつかのアポイントをこなす。夕刻、大阪に向かい、大塚高司衆議院議員のパーティーに参加。国会で座席が隣ということもあり懇意にしていただいている。会場は、大勢の皆さんであふれかえっていた。さすが苦労人の大塚議員。奥様ともども律儀にご挨拶をされていた姿が印象に残った。会場を出ると、スタッフの方からおみやげですといって、なんだか、「冷凍」と書いた生菓子のようなものをもらった。うれしくなって、さっそく妻に電話。「ケーキをもらったので期待して待っていて。」。自宅で封をあけてびっくり!なんと、“冷凍カレーうどん”さすが大阪。。。

 No.794 10月11日(木) 「キャラ立つ」
 先日の本会議でもそうだったが、福田総理が答弁されると(野党からの)野次が出なくなって静かになる。安倍総理の場合はヒートアップしたが、癒し系なのか何なのかよくわからないが、十分、「キャラが立っている」ように思う。

 No.793 10月10日(水) 「相変わらすの説得力」
 昨日の「プロジェクト日本復活」(名前がプロジェクトJに変わりそうだ。)2回目の会合。中川前幹事長、竹中平蔵氏をお招きしての会合は深夜まで及んだ。こんな時間までお付き合いいただいて恐縮です。「君たちは若いと思っているかもしれないが、日本にとって残された時間はそう多くない。アジアで取り残されてしまうかもしれない。」中川前幹事長の言葉は相変わらず説得力があった。本日は、農業関係や医療関係の勉強会。次の政策のアイディアをもらった。これから新人議員の勉強会で北川前三重県知事のお話をお伺いする。昨日から刺激を受けることが続いている。

 No.792 10月9日(火) 「2回目の会合」
 朝の街頭、事務所での打ち合わせの後、上京。その足で、国土交通省へ。目片大津市長、中嶋甲賀市長らと合流し、新名神についての要望活動に同行。亀山から草津田上間は来春開通予定であるが、その先が見直し区間として指定されている。さて、本日は夜21時30分より、プロジェクト日本復活の第