
昭和40年 商店街の荒物屋の長男として滋賀県に生まれる。
虎姫高校を卒業後、京都大学法学部へ進学。卒業後は自治省へ入省し、
佐賀県庁勤務を経て、総務省課長補佐、通産省課長補佐などを経験。
2度目の地方行政に携わった岩手県庁では自然保護課長として「人と自然との共生」をテーマに自然環境の保護に取り組む。
企画調整課長としては「地域からの改革」をテーマに住民の行政参加や地元学などを提唱。
また、地域を元気にするため、ベンチヤー企業を応援する会を立ち上げる。日々県内を歩き、多くの人と語り合う。
総務省に戻ったあとは、税のあり方について「地方分権改革」を進める。
先進的なイギリスの地域行政を学ぶために、英国内をまわり、帰国後、小泉内閣で役所の壁に風穴をあける「構造改革特区」を立案。
- 立命館大学大学院 非常勤講師
- 龍谷大学 非常勤講師
- 大正大学 特命教授
- 平成17 年 衆議院議員当選
厚生労働委員、環境委員、教育基本法に関する
特別委員、青少年問題に関する特別委員、
1 年生としては異例の税制調査会 幹事に就任。