こんにちは。上野賢一郎です。 明日告示されます衆議院選挙。 今回の選挙は、日本で初めて政策で争う選挙です。 郵政民営化がいいのか悪いのか? 小泉改革を進めるのか止めるのか? この国の将来を左右する重大な選挙です。 バブル経済が崩壊してから、 民間の皆さんは それこそ血のにじむ思いで、 リストラに耐え頑張ってこられました。 今、必要なのは「官」の改革です。 「霞ヶ関」を打ち壊すくらいのことをしなければ 日本の明日はない、私は確信しています。 郵政民営化に賛成です。 「改革を止めるな。」 「情熱のニッポン」を目指してまいります。 2005年8月29日 上野賢一郎
ふるさとの滋賀に戻り早三年。この間、本当に多くの出会いを経験させていただきました。ありがとうございました。無我夢中で走り続けた時間を振り返りながら、もう一度、自分自身の「今」を再確認し、スタートを切ります。

人口急減社会の到来、絶望的な財政赤字、食糧やエネルギーの自給率の低下、そして、教育の危機、環境の危機。日本にとって、とてつもなく大きな「変化」と「壁」を乗り越え、もう一度、「みんなが前を向いて過ごせる時代」を創りあげていく、それが私の目指すところであります。

そのために、私自身の歴史観や国家観を一層磨きをかけ、そして地域を愛する気持を片時も忘れずに、「時代に正面から立ち向かう政治家」を目指していきます。