うえのの情熱活動録

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面接詳報

昨日、参議院公募の面接がありました。小雨の中、守山の会場には、10名の第一次合格者と50名の審査員のみなさんにお集まりいただきました。10名の方は、多士済々という感じです。さわやかなイケメンくんもいれば、ハングリーな好青年も。30代が7名というフレッシュな面子でした。ただ、さすがに50名の審査員で面接というのは経験がないようで(もちろん僕もありませんが)若干というか相当というか、緊張気味の方も見受けられました。

面接では、最初に3分間自己PRをしてもらって、その後、共通質問3問を副委員長の辰岡女性部長さんが行い、その後、各審査員から怒涛の質問!、というパターンです。3分間の自己PRでは、時間オーバーの方も続出。中には、「自己PR、必死で考えたんですけど8つしかありませんでした。」と言って笑いをとったのはいいが、半分も話せない方もいました。

共通質問は3問。「家族構成」「参議院議員としてやりたいこと」「政権運営への評価」です。想定されることだったのでしょうか、みなさんおおむね無難なお答え。その後の質疑応答では、各委員からの矢継ぎ早の質問。政策面とかはみなさん比較的しっかりとお答えになってましたが、以下のような珍回答もありました。(おーい、大丈夫かぁ)

  • 「会社の応援は受けられますか?」「嫌われているので無理です(キッパリ)。」
  • 「人見知りすると書いてますが、政治家になって大丈夫ですか?」「友人からはやめろと止められています。」
  • 「まじめそうですけど人前でバカになれますか?」「うーん、じゃこれやります」といっておもむろに手品を始める人・・・
  • 「あなたの本気度を教えてください。」「応募したときは100%でしたが今は65%でーす!!」

今日はディベート審査です。

上野賢一郎

2010年3月7日

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