今日は県庁で参院選公募の応募状況について記者発表しました。応募総数25名で滋賀県実施の公募としては過去最高です。想定以上の方にご応募いただき厚く感謝いたします。
年齢は、30代12名、40代7名、50代2名、60代4名です。30代が約半数というフレッシュな顔ぶれです。
職業は、医師、公認会計士、税理士、地方公務員、会社社長・役員、国会議員秘書等です。
県内在住者は3名、県外在住者は22名です。
今週末に2日間かけて面接、討論会を実施。その後、候補を2~3名に絞って、予備選挙を実施します。最終的には3月末までに候補者を決定いたします。
今回は、特色のあるビラづくりやネット広告に特に力を入れました。その結果、全国11都道府県から広くご応募をいただきました。応募者の中には、過去の国政選挙挑戦組もいれば、現場でバリバリ活躍されている専門家の方もいらっしゃいます。これからの選考が楽しみです。こちらも心して取り組まなければいけないと感じています。これから日本を変え、政治を変える仲間を見つけていきたい、と考えております。
http://www.biwa.ne.jp/~jimintou/tokusetu.html
上野賢一郎
2010年3月2日
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