現在、滋賀県連では、来るべき参議院選挙の候補者公募を実施中です。申込み締め切りまであと3日。今週に入って連日、県連には、応募書類が届いています。(ほっ)
今回の公募のテーマは、「公平、オープン、参加」。いわゆる出来レースの公募(最初から合格者が決まっているようなヤツ)ではありません。逆にいえば、どんな結末になるやら、皆目見当もつきません。やる気があって、ガッツのある方、日本の政治を変えてやろう、国民のために頑張りたいという方、どしどし応募を待っております。
といっても、もちろん、待っているだけでは、やる気のある応募者が増えるものではありません!そこで、ネット広告を頻繁に出したり、ビラを配布したり、各所を訪問しては、PRに努めているわけです。そんな中、「興味持っている人いるで~」という情報や「あの人、どうかな~」なんてお話は特にありがたいもの。ルートをたどって、接触して、「公募やってますけど、応募考えてみないですか?」などど働きかけを行います(もちろん合格が保障されるものではありません)。
政治に関心を持つ方、志のある方は、結構多いものです。でも、いざ、自分が応募して、となると、そこには、人それぞれ、乗り越えなければならない壁があります。仕事のこと、家族のこと、万一落選した場合のことなどなど。壁を’ひょい’と乗り越える方もいれば、どうしても登れない!という方もいます。それは、その方の性格や置かれた環境にもよるので、決して乗り越える方が、勇気があるとか、志が高いとかということでは、もちろんありません。
少しでも壁を乗り越えるため、そっと「後押し」ができれば、と考えています。それにしても、ここ1週間は、公募のことが頭から離れません。。。
上野賢一郎
2010年2月24日
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