昨日は夕方上京。小泉さんを囲む一年生議員会、速やか議連の会合と立て続けに参加。
報道では「麻生降ろし」云々といわれているが、参加者が全てそうだというわけではない。少なくとも、次の総選挙を迎えるに当たって、「政策の旗」は何かということが、党内でほとんど議論されていないことに問題がある。選挙をいつやるかということも大事だが、何を訴えるか、ということをまっとうに議論しなければいけない。有権者に対する最低限の責任だと思う。マニフェスト作成委員会も、4月に若手で申し入れをして、設立されたのはいいが、1回も会合は開かれていない!とのことだ。そこをきちんとやって、総理が乾坤一擲の勝負に出るのであれば、それは一丸で戦うということだろう。
上野賢一郎
2009年6月30日
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