うえのの情熱活動録

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番外地

現在18時を少しすぎました。今日は来客ラッシュ。10件以上のお客様のご来訪を受けました。主に税制のご要望等です。土地関係から鉄道関係など、様々な分野の問題がありますが、お話のポイントを的確につかめるように心がけています。地元からも幼稚園関係者のご来室があり、しばし懇談させていただきました。

合間を縫って、CS放送の政治討論番組「国会番外地」に出演させていただきました。与野党の中堅・若手議員が集まって、現在の諸問題について、自由な立場から討論するもので、この種の番組としてはなかなか好評のようです。司会は、萩原誠司衆議院議員。元岡山市長の萩原さんは、いつもながらクレーバーな進行をする。

補正予算の問題が論議になった。補正予算と関連法案を審議するとなると、相当の準備期間が必要になるが、出来るものだけでもこの国会に出すというのはあり得べしではないか。そんな話をした。今の国会は、なんでも反対、なんでも賛成、そんな雰囲気があるが、与野党のそれぞれの担当者が、テーマごとに話をする場を設けて、成案を得られるように努力する。一致出来る点は、一致し、出来ない点はいずれ選挙で問う。そんなシステムを作らなければ、ねじれ国会は、本当に国民不在となるだろう。

あ、なじみのM記者がふらっと来た。

上野賢一郎

2008年11月19日

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