街頭、会合を終えていったん自宅へ。汗だくになってしまったのでさっと着替えて、また街にでる。ツイッターで、ボランティア募集のお願いをしたら、問い合わせ多数!!うれしいです。今日からおひとりが早速手伝いに来てくださいました。感謝です!
今日は暑い。さっき、近江大橋付近で33度の表示。燃える夏、逆転の夏(あれ、どっかで聞いた)。さぁ、出発します。
上野賢一郎
2010年6月10日
昨日は、高校時代の同級生が20名も集まってくれて、立候補した想いを話させていただきました。その後深夜1時まで、作戦会議。本当にありがとう!!同窓のつながりは心強いです。感謝、感謝です。
午前中は、大津市内で街頭5連発。石山駅では、若者トリオに、「上野さん、がんばってや!」と気合いを入れられた。大阪のおばさんに「橋下知事に負けたらあかんで!(その前に、負けられない相手がいますが・・・)」よし、今日も気合いを入れていこう!
上野賢一郎
2010年6月9日
昨日、7月の行われます滋賀県知事選挙への立候補を正式に表明いたしました。全力投球で、滋賀県と県民のために戦い、勝ち抜きます!昨日の記者発表要旨を掲載させていただきます。
今回の滋賀県知事選挙に立候補いたします。
○ 「もったいない」の次になにがあるのか?今回の選挙戦の最大のテーマです。私は、琵琶湖ルネッサンスで滋賀県を強くしていくこと、これを県民の皆さんに問うていきたい。
○ 私は、昭和40年に滋賀県で生まれました。実家は、代々、商店街の真ん中で荒物屋を営んできました。子どもの頃は、商店街も賑わい、夕方になると大勢の買い物客でごった返したのをよく覚えています。「昨日よりも今日、今日よりも明日」。誰もが未来の可能性を信じた時代です。
○ 今、時代は閉そく感におおわれています。誰も、明日の自分に、明日のこの街に、確信を持てなくなっています。本当にそうでしょうか?
○ 滋賀にはポテンシャルがあります。県民がこよなく愛し必死に守ってきた琵琶湖。長い歴史や伝統、風習に裏打ちされた多彩な地域社会。その中で繰り広げられる様々な地域活動。人口の流入も続いています。
○ もったいないで小さくまとまるだけでは、滋賀の可能性を生み出すことにはなりません。「可能性の宝庫」である滋賀の強さを引き出すリーダーシップが県政には求められています。
○ 琵琶湖ルネッサンスは、琵琶湖とのかかわりの中で、暮らしを営んできた私たちが、もう一度可能性をみつめ、引き出し、活力を取り戻すための方針です。閉じた時代から解き放たれて、人々の自由な発想や才能が開花したルネッサンス期。それにこれからの滋賀を重ね合わせたいと思います。
○ 琵琶湖ルネッサンスの大きな柱は、滋賀県版地方分権制度です。キーワードは「小さな県庁、大きな市町」です。身近な基礎自治体にもっと大きな仕事をしてもらい、県庁はそれを徹底的にサポートしていきます。県と市町との連携は、県民サービスにとって重要なポイントです。不協和音ばかり聞こえてくる現在の県政の在り方は疑問です。「分権なら滋賀に学べ」といわれるよう4年間で市町ともよく相談しながら進めていきます。
○ 一方、県庁は、琵琶湖ルネッサンスとして、県庁は、経済・雇用、教育、女性など大きな分野で、滋賀県の強みがでる政策を打ち出していきます。特に、現在の滋賀県に成長戦略がないことは絶対的な弱みです。成長分野への重点投資、国の特区制度による法人税の減免。関西で最低レベルとなった雇用環境を急速に改善させるための方策を打っていきます。「県庁総合商社」として、中小企業のバックアップ体制をとります。
○ かだ県政は良し悪しの判断は様々ですが、事業をストップした新幹線新駅やダム問題で、かだ県政は一定の役割を果たした。ありがとう、嘉田さん、と言いたい。しかしながら、新しいものを生み出すためのビジョンや方策がこの4年間に生まれてこなかった。今、必要なのは、前に向かって進む、強い滋賀をどうやって作っていくかです。
○ 私は、知事のリーダーシップが決定的に重要になると思っています。強い滋賀県が、関西の顔になるように、自らの全てを注ぎ、その先頭に立つ決意です。
2010年6月8日
昨日、自民党滋賀県連の大会が開催されました。会場には全県から600名のみなさんに、ご参集いただきました。全体として勢いのある会合になったかとは思います。再び、県連会長の職をお引き受けすることになりました。若輩ですが、全力で頑張ります。
私から次のようなことをあいさつで述べさせていただきました。
武村のぶひで立候補予定者もハツラツとごあいさつ。全員で必勝にむけてのガンバローで終了です。
2010年5月9日
しばらく、ブログ更新できずに失礼いたしました。最近、ツイッターにはまっていて、どうしてもそちらが優先してしまって・・・(言い訳です。)
舛添さんの離党騒動、普天間基地問題、小沢さんの問題等々もあり、政局も先が見えない状態です。参議院選挙にどんな政治状況で突っ込んでいくのか全くわかりません。ただ、こんなときこそ、地道に訴えていくことが必要だと思っています。
参議院選挙ももう目前です。選挙体制は必ずしも十分ではありませんんが、ねじを巻いていかなければいけません。民主党が過半数をとってしまうと、これからの数年間、日本がどこに行くのか、本当に心配になります。
もちろん、自民党に問題があるのは確かです。少なくとも、我々は「先祖帰り」はしない!ということをはっきり打ち出していくことが必要だと思いますし、国民目線に立った政策をしっかりとマニフェストに盛り込めるかどうかがポイントです。政権の批判だけでは、「じゃ~自民党に」、ということにはならないと思います。
今日の京都新聞にインタビューが掲載されました。もし、機会がありましたら、是非ごらんください。
さて、2月から本格開始したツイッターですが、一言つぶやけば、色んな反応が返ってきます。その意味では、恐いところもありますが、逆に、皆さんの受け止め方など勉強になることも多いです。
ツイッターは人によって使い方に対する感覚が相当違うと思うので、一概には言えません。が、私の場合、臨場感を伝えたい時やその瞬間での感想(感情)を伝えたい時に利用すべきかと考えております。一方で、丁寧に説明しなければいけない事柄には若干不向きかなという印象を持っています。140字だと、意図が正確に伝わらずに議論が拡散する可能性があるからです。
ツイッターを活用されている皆さん、是非、一度ご訪問願います。
http://twitter.com/Ueno_Kenichiro
上野賢一郎
2010年5月2日